浮気・不倫専門の探偵社「そよかぜ探偵事務所」コラム不倫調査浮気調査中のNG行動|依頼者の行動で証拠が取れなくなる?!

浮気調査中のNG行動|依頼者の行動で証拠が取れなくなる?!

浮気調査の専門探偵社である「そよかぜ探偵事務所」のヘッダーバナー。「浮気調査中にやってはいけないNG行動、依頼者の行動で証拠が取れなくなる?」という問いかけ。虫眼鏡のイラストとティールカラーのデザイン要素を使用。

浮気調査は「依頼者の行動」次第で失敗する

浮気調査は、対象者に「調べられている」と気づかれた時点で難易度が大きく上がります。

浮気調査をご依頼いただく方の多くは、大きな不安やストレスを抱えながらご相談にいらっしゃり、いざ調査が始まると
「ちゃんと調査できるのか」
「しっかり証拠が取れているのか」
と、どうしても調査内容が気になってしまうのです。

特に、調査結果が出るまでの時間は長く感じやすく、落ち着かない状態になる方も少なくありません。しかし、その不安や焦りから何かしらの行動をしてしまうことで、結果的に調査が難しくなってしまうケースがあります。

もちろん、依頼者様が調査を妨害しようと行動しているわけではなく、
「不安だから確認したい」
「我慢できず聞いてしまった」

といった自然な感情からの行動であるため、仕方のないことだと思います。
ですが、実際に当事務所でも依頼者様の行動がきっかけで対象者に警戒され、証拠取得が困難になった事例は少なくありません。

このコラムでは、そうした浮気調査中に避けたいNG行動と、その理由について探偵の視点から詳しく解説していきますので、ご依頼前・調査開始前にぜひご一読いただければ幸いです。

調査中は精神的に不安定になりやすい

浮気調査前~調査中は、依頼者様自身も精神的に不安定になりやすい時期です。

調査の日程が決まると、対象者の行動ひとつひとつが気になり、普段より敏感になってしまうことがあります。

「今日は帰りが遅い」
「スマホを触る時間が長い」
「休日の外出理由が曖昧だった」

こうした小さな変化が気になり始めると、不安や疑念はどんどん大きくなっていきます。

また、調査中は「結果がまだ出ていない」という状態が続くため、精神的に落ち着かなくなる方も少なくありません。

その結果、
「今どうなっているんだろう」
「自分の目でも確認したい」

という気持ちが強くなり、つい自ら浮気調査のような行動をしてしまうケースがあります。

悪気のない行動が調査失敗につながることも

浮気調査に悪影響を与える行動の多くは、悪意からではありません。

依頼者様としては、
「ちゃんと調査できているか不安」
「本当に黒なのか知りたい」
「少しでも早く真実を知りたい」
という気持ちから動いています。

しかし、その行動が対象者の警戒心を強めてしまうことがあります。

浮気をしている側は、もともと「バレたくない」という意識を持っています。そのため、依頼者様の態度や行動に少しでも違和感があると、
「何か気づかれているかもしれない」
「最近様子がおかしい」
と敏感に反応するケースも。

その結果、浮気相手との接触を控える行動パターンを変えるといった行動の変化が現れ、調査難易度が一気に上がることがあります。

浮気の判明後、こんな行動をしていませんか?

  • 調査前~調査中にパートナーを問い詰めてしまう
  • 調査員が来ているか何度も確認する
  • 調査車両を探したり尾行したりする
  • 急に予定確認や位置情報の監視を強める
  • 窓の外を頻繁に確認する
  • ゴミ出しなどで頻繁に玄関先を確認する
  • スマホチェックを繰り返す
  • 普段と違う態度を取る
  • SNSを過剰に監視する

この行動にひとつでも当てはまる場合、浮気調査に影響が出る可能性があります。
ここからは、一つ一つの行動が、どう調査に影響していくのかを解説していきます。

我慢できずに問い詰めてしまう

「黒かもしれない」で問い詰めるのは危険

まず、浮気調査では1回の調査だけで決定的な証拠が揃うとは限りません。

例えば、第1回調査で「浮気相手と思われる人物との接触」が確認できても、その日にホテル利用や宿泊まで確認できないケースは珍しくなく、後日改めて調査を行い証拠を積み重ねていくことがあります。

しかし、第1回調査後の段階で依頼者様が我慢できなくなり、
「この前どこに行ってたの?」
「浮気してるよね?」
「最近怪しいんだけど」

と、対象者を問い詰めてしまうケースがあります。

依頼者様としては、疑いを抱えたまま普段通り接すること自体が大きなストレスです。特に、調査である程度の状況が見えてきた後は、感情を抑えきれなくなる方も少なくありません。

しかし、ここで対象者を問い詰めてしまうと、先述した通り対象者が浮気をしなくなるという結果に陥りやすくなってしまうのです。

警戒されると浮気行動が止まる

浮気を問い詰められた対象者は、「行動を調べられているかもしれない」と警戒するようになります。

すると、それまで頻繁に会っていた浮気相手と急に距離を取ったり、連絡手段を変更したりするケースがあります。
具体的には、

  • LINEを削除する
  • 連絡アプリを変更する
  • 外出頻度を減らす
  • 浮気相手と会う場所を変える
  • 車ではなく公共交通機関を使う

といった変化が起こり、場合によっては、数週間から数か月にわたって浮気行動そのものを止めてしまうことも。

せっかく「浮気しているかも?」「浮気している確信がある、慰謝料請求がしたい」と調査を依頼したのに、その証拠が隠滅されてしまう結果にもなりかねません。

調査費用だけが無駄になるケースも

実際に、第2回調査では終日まったく動きがなかったというケースもあります。

調査員が自宅・勤務先付近に待機していても、対象者が一切動かなければ証拠取得にはつながりません。

本来であればホテル利用や浮気相手との接触を確認できていた可能性があったとしても、対象者が警戒して行動を止めてしまえば、調査自体が空振りになることも。

また、浮気調査は調査員の人件費や車両費が発生するため、動きがなかった場合でも調査費用はかかってしまいます。
※「最低稼働時間」「保障時間」などと言われます。

結果として「問い詰めなければ証拠が取れていたかもしれない」という状況になってしまうケースもありますので、調査中は

  • 普段通りに過ごす
  • 普段通りに接する
  • 不自然な質問・会話をしない

ということを意識して過ごしてくださると幸いです。

調査員を確認しようとする行為は逆効果

「ちゃんと来ているか不安」は自然な感情

初めて探偵に依頼する方の中には、
「本当に調査員は来ているのか」
「ちゃんと尾行できているのか」

と不安になる方もいらっしゃいます。

特に調査当日は落ち着かず、何度も外を確認してしまうケースがありますが、高額な費用が発生する調査だからこそ、不安になるのは当然です。

何度も外を見る行為は対象者も気づく

しかし、

  • 玄関から何度も外を見る
  • カーテンを頻繁に開け閉めする
  • ベランダに出る
  • 家の周囲をうろつく

といった行動は、対象者にも違和感として伝わります。

浮気をしている側は、もともと周囲を警戒していることが多く、普段より小さな変化にも敏感です。
「今日はやけに外を気にしている」
「なんだか落ち着きがない」

と感じた対象者が、急に外出を取りやめるケースも実際に存在します。

対象者が警戒すると尾行難易度が上がる

対象者が「誰かに見られているかもしれない」と感じ始めると、行動は大きく変わります。

例えば、普段であれば真っ直ぐ帰宅していた人が、突然コンビニやスーパーに立ち寄るようになったり、意味もなく住宅街をぐるぐる走行したりするケース。
これは、今も誰かに尾行されているんだ、という意識下で行われる典型的な行動の一つです。

また、

  • バックミラーを何度も確認する
  • 信号待ちのたびに後方を見る
  • 急な車線変更を繰り返す
  • エレベーターではなく階段を使う
  • 人混みの中で立ち止まる
  • 途中駅で何度も降車し車両を変える

といった「誰が尾行しているか確認する行動=試し行動」を取ることもあります。これは、依頼者様が考えている以上によくある反応です。

調査員を尾行するのは非常に危険

調査車両を追うことで対象者に発覚することも

稀にですが「本当にちゃんと調査しているのか確認したい」という理由で、依頼者様ご自身が調査車両を追いかけてしまうケースがあります。

この行動は調査に大きな悪影響を与える可能性があり、絶対に行わないでほしい行動の一つです。

例えば、対象者の車両を調査車両が追尾し、そのさらに後ろを依頼者様の車両が追いかける形になると、対象者から見れば同じ車がずっと後ろにいる状況になります。浮気をしている側は、もともと警戒心が強くなっていることも多いため、「何かおかしい」「誰かにつけられている」と感じるきっかけになることがあります。

特に、信号待ちや駐車場など、車両同士の距離が近づく場面では不自然さが目立ちやすく、対象者がバックミラー越しに周囲を確認しているケースも少なくありません。

また、依頼者様自身は“少し離れて見ているだけ”のつもりでも、対象者側からすると十分目立っていることがあります。

調査ルートや車両情報が割れるリスク

対象者に調査車両の存在を認識されてしまうと、その後の調査にも大きな影響が出ます。

例えば、

  • 「あの車、前にも見た気がする」
  • 「また同じ車が後ろにいる」
  • 「この前の車と似ている」

といった形で、調査車両や調査員の特徴を覚えられてしまうケースがあります。

浮気調査では、対象者に自然な行動を取らせることが重要ですが、一度でも「調べられているかもしれない」という認識を持たれると、

  • 待ち合わせ場所を頻繁に変更する
  • 公共交通機関を利用するようになる
  • 車ではなくタクシーを使う
  • 浮気相手との接触頻度を減らす
  • ホテル利用を避ける

といった行動につながる可能性が生じます。

また、対象者によっては先述した通りわざと遠回りをしたり、急な進路変更を繰り返したりして「尾行されているか確認する行動」を取ることもあり、こうなると通常よりも調査難易度は大きく上がります。

場合によっては、今後の調査計画そのものを見直す必要があるるので、調査員の確認・尾行は絶対に行わないでください。

浮気調査中は「普段通り」が最も重要

急に優しく・冷たく接するのも逆効果

浮気を疑い始めると、無意識に態度が変わってしまう方は少なくありません。

例えば、

  • 急に優しく接するようになる
  • 相手の機嫌を過剰に気にする
  • 逆に会話を避けるようになる
  • 小さなことでイライラする
  • 明らかに態度が冷たくなる

といった変化が出ることがあります。
この際、依頼者様自身は無意識でも、長く一緒に生活している配偶者だからこそ、小さな違和感には敏感です。先ほどからお伝えしていますが、対象者が「最近様子がおかしい」「何か気づかれているかもしれない」と感じれば、その時点で警戒心が強まる可能性があります。

その結果、

  • スマホロックを変更する
  • 浮気相手との連絡頻度を減らす
  • 会う回数を減らす
  • 証拠を削除する

といった行動につながるケースもあるため、浮気調査中は普段通りの態度で過ごしてください。

スマホチェックや監視を強めるのも危険

浮気を疑い始めると、少しでも安心したくて相手の行動を確認したくなるものです。

しかし、

  • 帰宅時間を細かく聞く
  • 予定確認を何度もする
  • スマホを頻繁に見る
  • 位置情報を気にする
  • SNSを監視する

といった行動が増えると、対象者側も違和感を覚えやすくなります。特に、今まで気にしていなかったことを急に確認し始めると、対象者は敏感に反応します。

その結果「もしかして疑われている?」「スマホを見られた?」と警戒し始め、証拠隠滅につながるケースもあります。浮気調査では、“対象者に自然な行動を取らせること”が重要です。

不安や疑問は、自己判断せず面談担当者へ相談を

不安がある場合は直接相談を

依頼者様としては「本当に調査しているのか不安」「ちゃんと尾行できているのか気になる」という気持ちになることもあると思います。

特に、初めて探偵に依頼する場合は、調査の流れ自体が分からず、不安になりやすいものです。

しかし、ご自身で確認しようとする行動は、結果的に調査リスクを高める可能性があります。調査状況について気になる点がある場合は、面談の担当者へ直接ご相談ください。

探偵事務所側も、依頼者様の不安を軽減できるよう、調査状況の共有やご説明を行っています。

「気になるから自分で動く」のではなく、「気になるから相談する」という形を取ることが、結果的に調査成功につながります。

勝手な行動より「共有」が重要

また、
「少しだけ確認したい」
「これくらいなら大丈夫だろう」

と思って取った些細な行動が対象者を警戒させるきっかけになるケースもあります。

何度もお伝えしていますが、気になることや不安がある場合は、一人で判断せず、まずは探偵側へ共有することが重要です。

探偵側としても、依頼者様の不安や状況を把握することで、より適切な調査対応がしやすくなります。

浮気調査は“証拠を取るまで”が重要

浮気調査では、「怪しい」だけでは十分とは言えません。慰謝料請求離婚協議を見据える場合には、客観的な証拠を押さえる必要があります。

そのためには、対象者に警戒されず自然な行動を継続させることが重要です。焦って行動した結果、証拠取得が難しくなってしまうケースもあるため、調査中は冷静さを保つことが大切です。

不安な気持ちを抱え込まず、まずは探偵へ相談しながら進めることが、結果的に調査成功への近道になります。

まとめ|調査中は「いつも通り」が成功への近道

浮気調査中は、不安や焦りから行動してしまいたくなるものです。

しかし、問い詰め過度な監視調査員の確認行為などは、対象者を警戒させる原因になりかねません。

対象者に「調べられている」と気づかれれば、その時点で調査難易度は大きく上がります。浮気調査を成功させるためには、依頼者様自身が普段通りに過ごすことも重要なポイントです。

不安や疑問がある場合は、ご自身で動く前に、まずは探偵側・面談担当者へご相談ください。

そよかぜ探偵事務所では、浮気調査に関するご相談を無料で受け付けています。調査中の不安やご質問についても、担当カウンセラーが丁寧に対応しておりますので、お一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

バナーから詳細がご確認できます。

そよかぜ探偵事務所は、浮気・不倫調査専門の探偵です。

  • 離婚に有利になる証拠が欲しい
  • 本当に浮気しているか確かめたい
  • 日々の不安を少しでも解消したい

など、少しでも当てはまるお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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