休日釣りに出かける夫、調査で浮気が判明|50代女性 K・Mさんの場合
釣果はあるのに、なぜか感じる違和感の理由
調査概要
| 調査項目 | 愛媛県今治市・広島県三原市周辺エリア、1日間の浮気調査、行動調査 |
|---|---|
| 調査の動機 | 釣りへ出かける際の行動に不自然な点が増え、浮気を疑うようになったため |
| 調査の目的 | 浮気相手の有無を確認し、今後の夫婦関係について判断するため |
| 調査費用 | 635,000円 |
| 対応店舗 | 地方 |
今回ご相談いただいたのは、愛媛県今治市にお住まいの50代女性 K・Mさん。対象者は同年代のご主人で、長年地元企業に勤務されています。
お子様はすでに独立しており、依頼者様は「これからは夫婦でゆっくり過ごしていきたい」と考えていたそうです。しかし、ここ数年で対象者の休日の行動に違和感を覚えるようになりました。
対象者の趣味は釣り。休日になるとまだ暗いうちから出発し、夕方~夜遅くまで帰宅しないことも珍しくありませんでした。
ところが、帰宅後の様子を見ると不自然な点が目立ちます。
長時間釣りをしてきたはずなのにウェアはほとんど汚れておらず、日焼けも少ない。釣り道具の手入れをする様子もなく、それでいてクーラーボックスには魚が入っていることがありました。
さらに最近ではスマートフォンを伏せて置くようになり、白髪染めの頻度も増加。依頼者様は「まさかとは思うけれど、女性がいるのではないか」と考えるようになったといいます。
今回の浮気調査は、そうした行動に隠された事実を確認したいという思いからご依頼いただきました。
今回の調査プラン
- 調査員数:3名、調査用車両2台使用
- 調査計画:早朝から帰宅まで対象者車両を追尾し、接触人物や立ち寄り先を確認する
- 調査内容:GPS機器を活用した車両尾行と徒歩尾行を組み合わせ、不貞行動の有無を確認する
◆5時00分 対象者自宅付近で調査開始
調査員3名は対象者自宅周辺に配置し、休日の行動確認を目的として調査を開始しました。
依頼者様によれば、この日も対象者は「釣りへ行く」と説明しているとのことです。今治市周辺では休日に早朝から釣りへ出かける方も多く、行動そのものに違和感はありません。しかし、依頼者様が長期間抱いてきた不自然さを確認するためには、出発から帰宅までの一連の行動を把握する必要がありました。
調査員は対象者車両の位置情報を確認しながら、自宅周辺および進行方向に備えて監視を継続します。
◆5時20分 対象者が自宅を出発
5時20分頃、対象者が自宅から現れ、自家用車へ乗車しました。
車両後部にはクーラーボックスや釣り道具と思われる荷物が積み込まれており、外見上は通常の釣行準備に見えます。対象者はそのまま発進し、しまなみ海道方面へ向かいました。
調査員は複数車両で位置を入れ替えながら追尾を継続します。
◆7時20分 三原市内の駅付近に到着
対象者は、約2時間かけて広島県三原市内の駅付近へ到着しました。
駅前のコインパーキングへ車両を停車させると、そのまま車内で待機を開始します。釣り場へ向かう様子は見られず、スマートフォンを確認しながら誰かを待っているような状況でした。
依頼者様へ説明していた行動とは明らかに異なっており、調査員も慎重に状況確認を続けます。
◆7時30分 女性と合流
停車から約10分後、40代後半から50代前半と思われる女性が駅方向から現れました。
女性は迷うことなく対象者車両へ近づき、そのまま助手席へ乗車。対象者も女性を待っていたように直後に発進しています。双方に初対面特有の距離感はなく、待ち合わせに慣れた様子がうかがえました。
◆9時00分 今治市内の道の駅へ立ち寄り
対象者らは再び愛媛県方面へ移動し、今治市内の道の駅へ到着しました。
施設内では女性が土産物売場や農産物コーナーを見て回っており、対象者も自然に同行しています。休日ということもあり施設内には観光客の姿も多く見られましたが、対象者らは周囲を気にする様子なく行動を続けていました。
その後、対象者は鮮魚コーナーへ立ち寄り、魚介類を数点購入しています。会計後は駐車場へ戻り、購入した商品を車両後部のクーラーボックスへ収納する様子が確認されました。
依頼者様によれば、対象者は釣りの帰りに魚を持ち帰ることが多かったとのことですが、この時点まで対象者が釣りを行った事実は確認されていません。
◆10時00分 広島県方面へ移動開始
買い物を終えた対象者らは再び車両へ乗車し、広島県方面へ向けて移動を開始しました。途中、コンビニエンスストアへ立ち寄り飲食物を購入。その後も長距離移動を続けており、釣り場へ向かう様子は一切確認されません。
長時間にわたり2人だけで行動を共にしている状況からも、通常の友人関係とは異なる関係性が疑われる内容となっています。
◆14時10分 ラブホテルへ入館
対象者車両は広島県内のラブホテルへ到着しました。
ホテル駐車場は建物裏側に配置されており、調査用車内からフロントを直接確認することが難しい環境です。そのため調査員1名が徒歩で移動し、エントランス付近から監視を実施しました。
車両を降りた対象者と女性がフロントへと現れると、受付にてスタッフと短い会話をし、会計を済ませて鍵を受け取る様子が確認できました。その後2人は館内へ入っていき、この女性が対象者の不貞相手であることが明らかになります。
◆17時55分 ラブホテルから退出
ホテル入館から約3時間45分後、対象者車両に設置したGPS機器が振動を検知しました。
調査員が出入口を確認すると、対象者車両がホテル敷地内から出てくる様子を確認。対象者と女性が同乗していることも確認できています。長時間のホテル滞在は、不貞関係を裏付ける有力な証拠となりました。
◆18時25分 三原市内の駅付近へ到着
ホテル退出から30分後、対象者らは朝に待ち合わせを行った駅付近へ到着しました。しかし女性はすぐには降車せず、そのまま車内で会話を続けています。調査員は離れた位置から監視を継続し、状況を記録しました。
その後、約30分が経つと女性が助手席から降車し駅構内へ入ります。対象者は女性の姿が見えなくなるまでその場で待機していました。
◆18時55分 女性と離別
女性が駅構内へ入ったことを確認すると、対象者は単独で発進しました。そのまま愛媛県方面へ向けて移動を開始し、長距離運転を続けます。
調査員は帰宅確認のため尾行を継続しました。
◆20時55分 対象者が帰宅
対象者は約2時間かけて今治市内の自宅へ帰宅しました。
車両後部には、午前中に購入した魚が入ったクーラーボックスが積まれたままとなっています。外見だけを見れば釣りから帰宅したようにも見えますが、実際には釣りを行った事実は確認されていません。
調査員は帰宅状況を確認し、本件調査を終了しました。
今回の調査結果
今回の調査では、対象者が「釣りへ行く」と説明して外出したにもかかわらず、広島県内で特定女性と合流し、長時間にわたり行動を共にした後、ラブホテルを利用していた事実が確認されました。
また、午前中には道の駅で鮮魚を購入し、クーラーボックスへ収納する様子も撮影されています。依頼者様が以前から感じていた「釣りに行っているように見えない」という違和感を裏付ける結果となりました。
ラブホテルへの入退館状況や滞在時間も明確に記録できていることから、不貞関係を立証するうえで有効性の高い証拠が取得できています。
報告を受けた依頼者様は大きな衝撃を受けながらも「事実が分かって良かった」と話されていました。今後は相手女性の素性調査や慰謝料請求も視野に入れながら、対応を検討していく方針となっています。

そよかぜ探偵事務所は、浮気・不倫調査専門の探偵です。
- 離婚に有利になる証拠が欲しい
- 本当に浮気しているか確かめたい
- 日々の不安を少しでも解消したい
など、少しでも当てはまるお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
