自分が不在の日に行われていた自宅での浮気|30代女性 M・Sさんの場合
ソファーから見つかった“自分ではない髪の毛”
調査概要
| 調査項目 | 東京都世田谷区・1日間・行動調査、不貞調査 |
|---|---|
| 調査の動機 | 依頼者不在時に女性を自宅へ招き入れている可能性が浮上したため |
| 調査の目的 | 対象者が休日に誰と接触しているのかを確認する |
| 調査費用 | 240,000円 |
| 対応店舗 | 東京本店 |
今回ご相談いただいたのは、30代女性のM・Sさん。保育士として勤務されており、土曜日や祝日も出勤になることが多い生活を送っていました。
対象者は同年代のご主人で、一般企業に勤める会社員。依頼者様が仕事の日、対象者は休日として自宅で過ごしていることが多かったといいます。
依頼者様が違和感を抱いたきっかけは、ある日にリビングを掃除している最中、ソファーのクッションの隙間から長い髪の毛が出てきたことでした。ご自身は長年ショートカットであり、自分のものではないことは明らかだったとのことです。
もちろん、それだけで浮気と断定できるわけではありません。しかし、思い返してみると、対象者がスマートフォンを持って別室へ移動することが増えたり、依頼者様の休日出勤日だけ妙に部屋が片付いていることがあるなど、小さな違和感が積み重なっていたといいます。
「ただの思い込みなら安心したいです。でも、本当に誰かを家に入れているなら、許せないです。」
事実を確認したい、と決心した依頼者はこの不安を解消するため、今回浮気調査をご依頼いただきました。
今回の調査プラン
- 調査員数:2名、調査用車両を使用
- 調査計画:依頼者の出勤後から対象者宅への来客の有無を確認する
- 調査内容:依頼者居住マンション出入口および対象者宅前を監視し、接触人物や滞在状況を記録する
◆7時00分 対象者自宅マンション付近で調査開始
調査員2名は対象者宅マンション周辺に配置し、依頼者様の出勤後に第三者の出入りがないかを確認するため調査を開始しました。
今回の調査では、対象者が自宅へ人物を招き入れている可能性があることから、調査開始前の段階で対象者の使用車両へGPS機器を設置。また、マンションエントランスおよび対象者宅玄関前には遠隔操作型カメラを配置し、出入り状況を複数方向から確認できる体制を整えています。
マンション周辺は住宅街の中にある比較的静かな環境で、長時間同じ場所に停車すると不自然に目立ちやすいため、調査員は調査用車両の位置を細かく調整しながら監視を行う計画です。
◆7時05分 依頼者が出勤
7時05分頃、依頼者様が勤務へ向かうため自宅マンションから外出。保育士という職業柄、土曜日でも早朝から出勤となる日が多いとのことで、この日も慌ただしく駅方向へ向かう姿が確認されました。
対象者による見送りなどは確認されず、依頼者様が現場を離れた後も、マンション周辺に大きな動きは見られません。
調査員は引き続きエントランスおよび対象者宅前カメラの映像を確認しながら、自宅への来訪者がないか警戒を続けました。
◆10時02分 女性がマンションへ入館
依頼者様の出勤から数時間後、遠隔操作カメラにロングヘアの女性がマンションエントランスへ入館する様子が記録されました。
女性は30代前後と思われる人物で、周囲を見渡しながらエントランス前へ到着すると、そのまま自然な動きで館内へ入っていきます。エントランス前でインターホン操作を行う様子も確認されており、調査員は直ちに対象者宅前カメラ映像の確認へ切り替えました。
マンション来訪型の調査では、対象者宅へ直接向かったのか、それとも別住人宅への訪問なのかを慎重に確認する必要があります。そのため今回は、エントランス側と玄関側の両方を押さえる体制が有効に機能しました。
◆10時04分 対象者が女性を自宅へ招き入れる
エントランス映像確認から約2分後、対象者宅玄関前カメラに対象者が女性を迎え入れる様子が映し出されました。
対象者は玄関ドアを開けると、女性へ短く声をかけるような動きを見せ、そのまま室内へ招き入れています。女性も慣れた様子で靴を脱ぎ、迷うことなく室内へ入っていきました。
休日昼間の住宅街ということもあり、周辺は比較的静かな環境でしたが、対象者らは特に周囲を警戒する様子を見せていません。調査員は車両内からエントランス方向を監視しつつ、遠隔カメラによる記録を継続しました。
◆12時30分 対象者宅に動きなし
女性入室から約2時間半が経過したものの、対象者宅から外出する様子は確認されません。
対象者宅前に人の出入りはなく、洗濯物やゴミ出しなど短時間の外出も見られない状況です。調査員は交代しながら監視を継続し、マンション周辺の住人に不審がられないよう注意しながら待機を続けました。
浮気調査では、ホテル利用だけでなく、自宅へ第三者を長時間招き入れている事実そのものが重要な判断材料となるケースもあります。特に、依頼者不在の時間帯を狙って接触している場合、継続性のある関係性が疑われることも少なくありません。
◆14時20分 対象者と女性が外出
14時20分頃、対象者宅玄関が開き、対象者と女性が並んで外へ出てくる様子を確認しました。
2人は短く会話を交わしながらエレベーター方向へ移動。その後、エントランス映像では女性のみがマンション外へ現れました。対象者は依頼者様の帰宅時間を意識しているのか、マンション内に残った可能性が高く、調査員の間でも「依頼者帰宅前の行動調整」を意識した動きとして共有されています。
女性はマンションを出た後、周囲を軽く確認しながら駅方向へ徒歩移動を開始しました。
◆14時35分 女性が最寄り駅へ到着
女性は依頼者宅マンションから徒歩約10分ほど移動し、最寄り駅へ到着。そのまま改札内へ入り、都心方面行きの電車へ乗車しました。
なお、今回の調査では契約時間が15時までとなっていたことに加え、対象者宅への来訪および長時間滞在という重要証拠が取得できていたため、調査本部判断により、女性の乗車路線および進行方向の確認をもって調査終了とする流れとなりました。
限られた契約時間内では、「どこまでを優先して確認するか」という判断も重要になります。今回は、依頼者様が最も不安を抱えていた“自宅への女性招き入れ”という点について、十分な裏付けを得ることができました。
◆15時00分 調査終了
契約時間満了に伴い、15時00分をもって本件は調査を終了しました。
今回の調査結果
今回の調査では、対象者が依頼者の不在中に特定女性を自宅へ招き入れ、約4時間にわたり室内で過ごしていた事実が確認されました。
依頼者様が発見した長い髪の毛や、休日出勤日に感じていた違和感についても、今回の調査内容によって一定の裏付けが得られる結果となっています。
また、対象者が依頼者様の帰宅時間前に女性を先に退出させ、自身はマンション内へ残った可能性が高い点からも、接触状況を隠そうとする意識がうかがえる内容でした。
調査結果は3日後に依頼者様へご報告。依頼者様は事実確認ができたことで「やはり違和感は間違っていなかった」と複雑な表情を見せつつも、今後の対応について冷静に整理を進めていきたいとの意向を示されました。
その後、担当カウンセラーとの協議により、後日は相手女性の住居特定までを目的とした追加調査を実施する方向で計画を進めていく流れとなっています。

そよかぜ探偵事務所は、浮気・不倫調査専門の探偵です。
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- 本当に浮気しているか確かめたい
- 日々の不安を少しでも解消したい
など、少しでも当てはまるお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
