【2026年最新版】浮気調査は1日いくら?|探偵選びで失敗しないために

浮気調査を考え始めたとき、ほとんどの人が最初に気になるのが「1日いくらかかるの?」という料金の問題です。
ネットを見ると「1時間◯円」「業界最安値」など魅力的な表記が並びますが、実はその多くが実際の調査費用とはズレていることも少なくありません。
このコラムでは、探偵業界のリアルな料金構造を踏まえながら、2026年最新版の浮気調査費用を、できるだけわかりやすく解説していきます。
コラム目次
浮気調査は1日いくら?
結論から言うと「条件次第」
浮気調査の料金は「1日いくら」と単純に決まっているものではありません。
なぜなら、調査時間・調査員の人数・調査方法によって費用が大きく変わるからです。
ネットで「浮気調査 1日 料金」と検索すると、非常に安く見える金額が並びます。
しかし、その数字だけを見て依頼してしまうと「思っていたより高かった」「話が違う」と感じてしまうケースも少なくありません。
まずは、探偵社の料金表示の仕組みを正しく理解することが大切です。
ネットに書かれている「最安値」、
そのまま信じていいの?

結論から言うと、
そのまま信じるのは危険です。
多くの探偵社サイトに掲載されている
「最安値◯円〜」という表記は、
実際の調査にかかる総額ではありません。
この金額はあくまで最低ラインの一部条件であり、調査時間が延びたり、調査員が増えたりすれば、当然費用も上がります。
特に浮気調査は短時間で終わるケースばかりではなく、半日〜1日単位での調査になることが多いため、表示されている最安値だけを基準にすると、現実とのギャップが生まれやすいのです。
「調査員1人・1時間あたり」
の料金表示が多い理由
探偵社の料金表でよく見かけるのが
「調査員1名・1時間あたり◯円」
という表示です。
これは料金体系をシンプルに見せやすく、比較もしやすいという理由から多く採用されています。
そのため、サイトで料金を見る際は、
その金額×調査員の人数×調査時間
で考えることが、必要な費用の最低額を把握する一番わかりやすい方法です。

安さだけに目を向けるのではなく、その料金で、どんな体制・どんな条件の調査が行われるのかを必ず確認するようにしましょう。
浮気調査費用の考え方とは
浮気調査の料金を正しく理解するためには、まず基本の考え方を押さえる必要があります。
料金表の数字だけを見ても、実際にいくらかかるのかは分かりません。
調査は原則2名体制。
料金はシンプルに“2倍”で考える

浮気調査は基本的に調査員2名体制。
そのため、探偵社のサイトに記載されている「調査員1名・1時間あたり◯円」という料金は、実際にはその2倍が基本と考えると分かりやすいです。
料金を把握する際は、表記されている金額ではなく、2名体制でいくらになるのかを必ず確認しましょう。
調査員1名でも依頼はできるが、
成功率は大きく下がる
「少しでも安くしたいから、調査員は1名にお願いできませんか?」
こういった相談を受けることは多々あります。
確かに、調査員1名での調査を受けている探偵社もありますが、正直に言うと、調査の成功率は大きく下がります。
尾行がバレやすくなり、対象者を見失うリスクも高まるため、肝心な場面の証拠が取れない可能性が出てきます。
費用を抑えた結果、証拠が取れず再調査になってしまえば、結果的に高くつくケースも少なくありません。
調査費用とは別にかかる
「見落とされがちな費用」
調査料金とは別に、追加費用が発生する探偵社もあります。
ここを見落としていると、後から思わぬ出費になることがあります。
交通費・車両費が別途必要な探偵社もある
探偵社によっては、
・電車代、タクシー代などの交通費
・車両使用料
・ガソリン代
・駐車場代
などが調査費用とは別途請求される場合があります。
契約前には、
「どこまでが調査費用に含まれているのか」
「追加費用が発生する可能性はあるのか」
を必ず確認しましょう。
報告書作成費がオプション扱いのケース

調査後に提出される報告書は、
慰謝料請求や裁判で重要な資料になります。
しかし、中には
報告書作成費がオプション扱い
になっている探偵社もあります。
「調査は安かったけど、報告書が高かった」
というケースも実際にありますので、契約前に必ず確認しておきたいポイントです。
なお、書類作成費と別途で通信費・機材費(カメラやGPS貸出費)を請求されるケースも実在します。
カフェの飲食代、観光施設の入園料も
場合によっては請求される
浮気調査でよくありがちなのが
「対象者らが○○に入店、食事中。」
「対象が△△でチケットを購入し館内へ。」
といった調査員からの報告。
基本的に、対象者と相手がカフェやコンビニ・映画館などに入れば、調査員は外から行動を目視確認できる場所を探します。
しかし、実際の調査では外部からの確認が困難な場合や、通行人が多い・人が少なくて目立つ などの要因により、後を追って入店せざるを得ない状況になることもあります。
その際、何もせず過ごしている利用客は不審がられますよね。
調査員も一般客を装い、対象者に怪しまれないように過ごさねばなりません。
そのため、調査で利用した施設の入館料・飲食代などが依頼者に請求される場合も少なからずあります。
これは対象者らが動物園や水族館、美術館、遊園地に入った場合も同じです。
調査中必ず施設に入るわけではありませんが、依頼する探偵社が調査経費をどう請求するのか、しっかりと確認することが大切になります。
1日あたりの調査費用の目安
では、浮気調査の1日あたりの費用は、具体的にいくら必要なのでしょうか?
ここでは、そよかぜ探偵事務所の基本料金設定と、他社の料金設定を“8時間の浮気調査”を例に、費用の目安をご紹介していきます。
そよかぜの基本料金:
全経費込みで1時間3万円前後
そよかぜ探偵事務所の場合は、
・車両代
・機材費
・報告書データ作成費
など、全経費を調査員の人件費に合算します。
調査員の時間単価
8,800円 × 2名分 = 17,600円(税込み)
と合わせ、全てコミコミ。
1時間あたり33,000円を基本料金としてお客様にお伝えしております。
調査で生じた交通費やガソリン代・施設利用料などは請求せず、仮にいただいた金額より経費がオーバーしてしまっても、追加で経費を請求することは致しません。
8時間の調査であれば、24万円前後のご予算があれば依頼可能となり、12時間や24時間、それを超える調査時間をご希望の方には、1時間当たり25,000円~30,000円弱の基本料金で対応させていただくこともあります。
なお、反対に突発の案件や他社で難航している案件などによっては、特急料金費や調査員の増員が必要になりますので、基本料金が4万円~5万円ほどに膨れてしまう場合もあります。
あくまで弊社の一例ですので、ご参考程度にしていただければと思います。
他社の場合:
基本料金は1時間1万6千円だけど?
「調査料金8,000円~」
とネットに表記している探偵社の場合、
8,000円 × 2名 × 8時間 = 128,000円
が基本の調査料金となります。
しかしながら、探偵社によっては
・ 営業所から現場までの往復電車賃・高速代
・ 調査中の交通費
・ 車両代(多くの探偵社は1万円)
・ ガソリン代や駐車代
・ 書類作成費(3万円ほどかかることも)
・ 施設利用料
といった費用を調査後に請求するケースが実在します。
このパターンは“調査料金”と“経費”に分けて請求されることがあり、探偵社のウェブサイトもよく見れば基本料金(別途経費)と記載されていることも。
あくまで一例ですが「相場は1日いくら?」と考えるよりも、依頼する探偵社の料金体系をしっかりと確認することが大切です。
| 弊社 | A社例 | B社例 | |
|---|---|---|---|
| 1時間の 調査単価 | 8,800円 | 7,500円 | 8,000円 |
| 経費 | 全て基本 料金込み | 別途請求 | 報告書のみ 別途請求 |
| 1時間の 基本単価 | 約3万円 | 2万円弱 +全経費 | 約3万円 +報告書代 |
<探偵社の選び方で困ったら…>
数ある探偵社中から、どのような探偵社を選べば良いかお悩みの場合は、探偵社の口コミサイトを利用してみるのも一つの手です。
700件の口コミから探偵社を比較できる『みんなの名探偵』や、浮気調査に強い探偵社を掲載している『探偵おすすめ比較Pro』などでは、当社(そよかぜ探偵事務所)も高いご評価をいただいております。
浮気・不倫でお悩みの方は、ぜひご活用してみてはいかがでしょう。
GPSレンタル費用とは?
探偵社ごとの違い
GPS貸し出し対応の探偵社は多い
浮気調査でよく使われるGPS機器も、探偵社によって扱いが異なります。
GPSの貸し出し自体は多くの探偵社が対応していますが、無料/有料のどちらも存在します。
一見無料の方が良さそうに感じますが、それだけで判断するのは早計です。
有料にしている探偵社が増えている理由
⇒紛失・未返却問題
実は、GPSの紛失や未返却のトラブルは少なくありません。
そのため、現在はあえて有料にしている探偵社も増えています。
弊社も以前は無料で貸し出しをしていましたが、
「対象者(夫/妻)にバレて外されてしまった」
「落として失くしてしまった」
「もう不要と思い処分してしまった」
などの理由で、貸し出したGPSが返却されないことが多くありました。
探偵の使用するGPSはプロ仕様のため、1つあたりの機材費がかなり高額です。
有料=悪、無料=良い ではなく、「なぜその料金設定なのか」という理由を考えることが大切です。
「コミコミで安い」
料金プランの落とし穴
「追加料金なし」「全経費を含めてでこの価格」
こうした料金プランは、浮気調査が初めての方ほど魅力的に感じると思います。
実際、料金が明確で分かりやすいこと自体は悪いことではありません。
ただし注意したいのは、
相場よりも明らかに安い価格。
浮気調査には、人件費・車両費・報告書作成など、一定以上のコストが必ずかかります。
それにもかかわらず極端に安い場合、どこかを削っている可能性を疑う必要があります。
一人親方(相談〜報告書まで1人)の可能性

コミコミで安い料金プランの背景として多いのが、相談・面談・調査・報告書作成までをすべて1人で行っているケースです。
いわゆる「一人親方」型の探偵社ですね。
もちろん、経験豊富で優秀な探偵が1人で対応している場合もありますが、浮気調査は本来、複数名で役割分担することで精度が上がる調査です。
1人体制の場合、
・ 長時間の尾行で集中力が落ちる
・ 交代要員がいないため対象者を見失いやすい
・ 調査後すぐに報告書作成に取りかかれない
といったリスクが現実的に発生します。
また、探偵業は公安委員会に届けを出せば、全くの素人でも始められる職業です。
格安価格で調査を受注している探偵社は、知名度や実績作りのために集客している素人 の可能性が捨てきれません。
「安さの理由が人員削減でないか」は、必ず確認すべきポイントです。
安さだけで選ばず、サイト情報や
口コミを必ずチェックしよう
料金だけで探偵社を選んでしまうと、後悔するケースは少なくありません。
大切なのは、なぜその価格が実現できているのかを理解することです。
- 調査の体制は公開しているのか
- Webサイト・ホームページは信頼できるか
- 口コミや評判に不自然な点はないか
これらをチェックすることで、安い理由が見えてきます。
価格と体制のバランスを見極めることが、失敗しない探偵選びにつながります。

興信所や探偵事務所によっては、弁護士と連携しているところもあり、慰謝料請求や離婚の手続きにスムーズに移行できる体制を整えています。
調査費用は慰謝料で払う。
⇒それ、実はNGです
「浮気の証拠を取って、慰謝料請求すれば調査費用は回収できる」
そう考える方も少なくありませんが、これは現実的な考え方ではありません。
探偵は契約金の入金後でないと動けない
基本的に探偵は、契約内容と調査条件を明確にしたうえで、契約金の入金が確認されてから調査を開始します。
慰謝料が支払われるのは、
・証拠が揃ったあと
・交渉や裁判を経たあと
になるため、調査前にそのお金を使うことはできません。
調査を依頼し、探偵に報酬を支払ったのち、慰謝料の一部で「不貞調査費用」を請求することは可能です。
「後払いOK」の探偵社の落とし穴
「成功したら後払い」「慰謝料が入ってからでOK」
とアピールする探偵社は、相場より高額な成功報酬を請求してきたり、高利のローン払いを勧めてくる危険性も。
探偵業は、探偵業法という法律で厳しく管理されています。
調査とは言え不法侵入やプライバシー侵害をしてはならない、顧客に不当な金額を提示してはならないなど、一般的な法律・法令に付随した内容が定められています。
もし、こうした説明を軽くする探偵社があれば、法令遵守の意識が低い、もしくは説明不足の可能性もあるため、細心の注意が必要です。
本当にお金が厳しい場合の現実的な選択肢
浮気調査をしたい気持ちはあっても、今すぐまとまったお金を用意できない方も少なくありません。
そんな場合でも、選択肢がゼロになるわけではありません。
“自社ローンに対応している探偵社”
を選ぶという方法
一部の探偵社では、自社ローンや分割払いに対応しています。
これにより、初期費用の負担を抑えながら調査を進めることが可能になります。
ただし、前項で軽く触れたように、金利や支払い条件は探偵社ごとに異なるため、内容をしっかり確認したうえで利用しましょう。
「払えるかどうか」ではなく「無理がないか」が重要です。
自社ローンを進めている探偵社もある
現在は対応していなくても、自社ローン制度を導入予定の探偵社もあります。
弊社も「調査費用が工面できない」といったご相談が度々あり、自社ローンのシステムを構築中です。
専業主婦で自由に使えるお金が無い方、諸事情がありクレジットカードを持てない方など、様々な方に寄り添えるよう、急ぎ対応を進めてまいります。
クレジット会社によっては後から分割も
利用している会社によっては、企業への支払いは一括扱いにし、カード会社への支払いは分割可能になるプランを用意している場合があります。
限度額や会員ランクなどの規定は様々なパターンがありますが、ご利用中のカードが後日分割可能であるか、一度確認しておくこともおすすめです。
- JCBカード:ショッピング利用後分割払い
- セゾンカード:あとから分割
- 三井住友カード:あとから分割
- 楽天カード:あとから分割払い
- エポスカード:ショッピング分割払い・あとから分割払い
- PayPayカード:あとから分割
- dカード:あとから分割
など
まずは無料相談。
相見積もりがおすすめ!
相談だけなら無料。複数社に聞いてOK!
ほとんどの探偵社では、相談だけなら無料です。
また、相見積もりを取ることは、決して失礼なことではありません。
むしろ、複数社に相談することで、料金相場や説明の丁寧さの違いがはっきり見えてきます。
焦って一社に駆け込んだ人の中には、
「料金の割に画像の質が悪かった」
「弁護士にこの報告書じゃ使えないと言われた」
という結果になってしまったケースも。
まずは焦らず、自分のニーズに合わせた探偵社を見つけましょう。
なお、基本的に相談・面談は予約制です。
電話・メール・LINEなどの問い合わせの後、具体的な内容を話し合い、双方納得の上で契約をしないと、探偵は調査を行えません。
相談したらすぐ調査してもらえる はNGですので、注意が必要です。
無理な契約を勧める探偵社には要注意!
「今すぐ契約しないと間に合わない!」
「今日決めてくれたら安くする」
こうした言葉で急がせる探偵社はかなり注意が必要です。
信頼できる探偵社ほど、冷静な判断の時間を大切にします。
「大きなお金がかかるから、焦らなくていい」
「相見積もりして、不安だったらウチにまた連絡してください」
これは、実際に弊社のカウンセラーがお客様へよく伝えるフレーズです。
悩んでいる依頼者へ不安を煽るような言葉をかけたり、提示金額を吊り上げるような悪徳探偵にはくれぐれもご注意ください。
予算を正直に伝え、
柔軟に対応してくれるかが重要
正直に事情を話すことで、
・ 調査内容を絞った提案
・ 支払い方法の柔軟な対応
をしてもらえるケースもありますので、まずは相談してみる価値はあります。
例えば
「予算が20万円しかないけど、この日確かに不倫すると思う!」
というケースの対応。
この場合、弊社であれば
①事前に依頼者がGPS取り付け→
退勤から帰宅までの6時間をみっちり尾行して調査終了。
②GPSの取り付けはせず、勤務先退勤から尾行。
怪しい行動が無ければ打ち切り。
別日に調査を実施→過剰時間は追加でご入金。
など、様々なパターンの調査を提案することができます。
- 浮気が発覚して別居中の妻の行動が知りたい
- 夫の職場不倫の相手が知りたい
- 娘の旦那が不倫してるようだから確認したい
など、浮気調査の動機はお客様それぞれ。
予算を正直に伝えたうえで、
「その範囲で何ができるか」
を一緒に考えてくれる探偵社は、依頼者の立場に立っている証拠です。
浮気調査の料金で
後悔しないために…
安さより「調査体制」と
「説明のわかりやすさ」を見る
料金が安くても、調査体制が不十分だったり、説明が曖昧では意味がありません。
今までお伝えした通り、
「何に、いくらかかるのか」
を明確に説明できる探偵社を選びましょう。
弊社では、以前にも調査費用についてのコラムや、浮気調査の流れを解説するコラムを公開しております。
こちらもぜひご参考にしてください。
納得できるまで質問していい。
それが普通です
浮気調査は、人生に関わる大きな決断です。
納得できるまで質問するのは当然の権利であり、それに丁寧に答えてくれる探偵社こそ、信頼できるパートナーと言えます。
むしろ、
- こちらの質問に対し面倒臭そうにする
- 調査プラン、費用の内訳をを明確にしない
- 今までの実例を提示してくれない
- 複数対一の面談で契約を断れない雰囲気にする
- 20分~30分ほどで決断を迫ってくる
などの様子がある探偵社であれば、依頼しなくてよいと断言できます。
不安なことや疑問はしっかりと解消し、安心して調査を任せられる探偵なのかどうか、きちんと確認してください。
保存推奨!
YES/NOチェックシートと
依頼前チェックシート
最後に、探偵への相談・カウンセラーとの面談前に決めておくと便利な目的別のおすすめ調査プランをチェックしてみましょう。
ふわっとしたイメージだけでは、費用や調査日程の決定が難航してしまいます。
「浮気されてるかも、どうしよう!」と焦る前に、まずはこちらをご活用いただければ幸いです。
おすすめプランがわかる
『YES/NOチェックシート』
まずは、YES/NOの二択で、自分が何を目的にしているかを明確にしましょう。
これは、LINEや電話でのご相談時はハキハキしていた方も、いざ面談となると
「絶対してるとは言い切れないんですけど…」
「いつしてるかはわからなくて…」
と依頼の目的がはっきりしていないことが実際に多いためです。
10秒ほどですぐチェックできますので、ぜひ結果を確認してみてください。

印刷用PDF ⇒ YES/NOチェックシート
結果別でわかる
“あなたに合った調査プラン”
結果 A :
1日密着!ピンポイント調査 がおすすめ

結果がAなら、今の目的・予算で半日の調査(6時間~10時間ほど)が可能です。
面談にて
・ 具体的な外出の日程
・ 浮気を疑う要因となったもの
・ 対象の移動手段やスケジュール
などを共有すれば、契約後すぐに調査が実施できるでしょう。
探偵社によっては「20万円プラン」などの調査プランを提供している場合もあるので、2~3社で相見積もりを取ることをおすすめします。
結果 B:
予算があれば調査は可能!

Bの結果が出た場合、現状で問題なのは資金面だけです。
探偵も慈善事業ではないので、依頼の料金は必ず発生してしまいます。
自社ローンを提供している探偵社・分割払いが可能な探偵社を選択するのはもちろんですが、無理して依頼をするのだけはやめましょう。
以前、弊社に金融機関で借入した多額の資金で調査を依頼してきたお客様がいらっしゃいました。
調査の結果、慰謝料の請求はできましたが、その後の返済に追われてしまったと後日伺っております。
ご相談の時点で「金融機関で借りる予定」とおっしゃっていただければ…と、時々ふと思い出してしまうお客様です。
結果 C:
長期調査で確実な証拠収集を!

結果がCであった場合、資金には余裕がある状況だと思われます。
不安要素となるのは、
・ 浮気/不倫の確証がないこと
・ 浮気/不倫の日程がわからないこと
のどちらか。
このケースであれば、調査日を3日~5日ほど設定し、中~長期の調査スケジュールで確実に証拠を集めていくプランが有効です。
対象の外出パターンや、移動に利用している駅・車の詳細、趣味や日中の様子など、些細な情報も漏らさず探偵へ共有しましょう。
結果 D:
まずは探偵と相談。
あなただけの調査プランを!

Dの結果が出たなら、不確定な要素が多い、もしくは予算に余裕がないという方が多いと思います。
この場合で一番有効なのは、探偵社の過去事例や権威性に囚われず、柔軟な対応をしてくれるかを見極めること。
大手だから安心・確実、小さい/無名の探偵社だから失敗するだろう、といった色眼鏡をかけず、まずは相見積もりを利用してみましょう。
ミツモアやゼヒトモ、探偵おすすめ比較Proなどの比較サイトや、一括見積りサービスを利用するのもおすすめです。
結果 E:
浮気調査専門ではなく、“総合探偵社”へ!

夫/妻や婚姻している息子/娘以外の調査は、残念ながら浮気調査専門探偵は対応できません。
例外として、婚約関係にある未婚の男女間でしたら婚前調査としてお受けすることが可能ですが、彼氏/彼女や第三者への調査はプライバシー侵害・迷惑防止条例などに抵触するリスクが大きく、弊社としてもお断りしております。
詳細な理由はこちらのコラムを参照いただければと思います。
なお、総合探偵社・興信所であれば、第三者への調査を対応している企業も点在しています。
結果 F:
まず冷静に。調査は必要ないかも?

「浮気してる証拠は無いし、別に証拠集めするつもりもないけど…」
とお悩みを抱えている方は、きっとFの結果にたどり着いたのでは?
画像内でも述べていますが、浮気調査には10万単位の多額の費用が必要となります。
「浮気されていないか不安」
「夫/妻との関係性が不安」
といったお悩みをお持ちなら、まずは探偵ではなく、夫婦関係の専門家にご相談を検討されてはいかがでしょう。
公的な機関であれば、家庭問題情報センターなどの法人・NPO、ぴったり相談窓口をはじめとした相談案内サービスなどもおすすめです。
まずはお一人で悩まず、相談窓口へ。
それでも不安が払しょくできないようであれば、素行調査をご依頼くださいませ。

印刷用PDF ⇒ YES/NOチェック 結果一覧
連絡の前にまずは確認!
『依頼前チェックシート』
自分に合ったプランがわかれば、あとは面談予約だけ?
いえ、浮気・不倫調査には様々な下準備が必要です。
探偵業界でも「調査は準備が8割」と古くから言われており、準備無くして調査の成功は有り得ないとされています。
そこで、探偵への相談・面談前に用意したい情報を、一覧で確認できるチェックシートとしてまとめました。
「弊社へご依頼いただく前に」とは思いますが、他社さんへのご依頼の際にも、ぜひご活用いただければ幸いです!

印刷用PDF ⇒ 依頼前チェックシート
コラムのまとめ
浮気調査の費用は「1日いくら」「最安値はいくら」といった単純な話ではありません。
調査員の人数、調査時間、追加費用の有無、支払い方法など、複数の条件が重なって初めて実際の金額が決まります。
ネットに書かれている安い料金だけを見て判断してしまうと、「思っていたより高かった」「必要な調査ができなかった」と後悔するケースも少なくありません。
だからこそ、料金のカラクリを知り、調査体制や説明の丁寧さまで含めて比較することが重要です。
また「調査費用は慰謝料で後から払えばいい」という考え方は現実的ではなく、資金面に不安がある場合は、探偵社の自社ローンや分割払いなどの選択肢を含めて相談することが現実的な判断になります。
浮気調査は、人生や家族の今後に関わる大きな決断です。
安さだけで選ぶのではなく、納得できる説明を受け、信頼できる探偵社を選ぶことが、結果的に後悔しない一番の近道だと言えるでしょう。

そよかぜ探偵事務所は、浮気・不倫調査専門の探偵です。
- 離婚に有利になる証拠が欲しい
- 本当に浮気しているか確かめたい
- 日々の不安を少しでも解消したい
など、少しでも当てはまるお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
