日常に生じた小さな違和感。新潟市で明らかになった妻の浮気調査|30代男性 F・Kさんの場合
信じていた日常の裏で進んでいた、静かな不倫の始まり
調査概要
| 調査項目 | 平日2日間の行動調査/新潟県新潟市 |
|---|---|
| 調査の動機 | 妻の外出頻度が急に増え、帰宅時間も深夜帯にずれ込むようになったため |
| 調査の目的 | 妻に不貞行為があるのか事実確認を行い、今後の判断材料とするため |
| 調査費用 | 410,000円 |
| 対応店舗 | 地方 |
依頼者のF・Kさん(30代男性)は、新潟市内で会社員として働いています。
結婚して5年、共働きで支え合いながら生活してきましたが、ここ半年ほどで対象者である妻の行動に違和感を覚えるようになりました。
「学生時代の友人と会う」「仕事帰りに食事をしてくる」
そうした外出が週に何度も重なり、帰宅は深夜1時、遅い日は2時近くになることも増えました。
問い詰めるほどの確証はないものの、以前とは明らかに違う生活リズムに、不安だけが積み重なっていったといいます。
今回の調査プラン
- 調査員数:2名(車両・徒歩併用)
- 調査計画:平日2日間、対象者の退勤後から帰宅までの動向を確認
- 調査内容:外出先、異性との接触、外泊の有無を重点的に確認
◆1日目 18時00分 新潟市中央区・勤務先付近で調査開始
今回の調査は妻の勤務先である、新潟市内の某コンビニエンスストアから尾行を開始しました。
交通量の多いエリアのため、調査員は車両内での待機と、近隣のビルの陰で待機する二手で調査を実施。
現場到着から数分もしない間に、対象者は勤務先を定時で退勤し、最寄り駅方面へ徒歩で移動しました。
服装はしゃきっと整っており、外出を意識した様子がうかがえます。
◆18時40分 飲食店へ入店
対象者は新潟市内の駅前の飲食店街に進むと、個人経営と思われる居酒屋へ到着しました。
その後まもなく、30代後半と見られる男性が合流。
二人は自然な距離感で集合したため、事前に待ち合わせていた様子が確認されました。
男性が先に入店すると、後を追って対象者が同店へと入店。
店内の様子は外部から確認できず、密会中の様子は撮影ができませんでした。
◆20時30分 飲食店を退店
約2時間後、二人が店の外へと姿を現しました。
店舗を出ると、手を繋ぎながら徒歩で移動を開始。
周囲を気にする様子はなく、慣れた様子で会話を交わしながら進みます。
◆20時40分 ビジネスホテルへ入館
数分移動すると、対象者らは駅から少し離れたビジネスホテルへ入館しました。
フロントでは手慣れた様子でチェックイン作業を済ませ、アメニティ類を手に取るとそのままエレベーターへ。
なお、二人がエレベーターへ乗り込む際、男性が対象者の腰に手を伸ばすような仕草が確認できました。
◆23時50分 対象者がホテルを退館し帰宅
ホテルの入館から約3時間後、対象者が単独でホテルを退館しました。
婚姻関係のない異性との外泊行為は最も重要な不貞証拠となるため、この瞬間は調査員に緊張が走る瞬間です。
対象者は駅へと戻るとタクシーに乗車しました。
調査員は二手に分かれ、徒歩尾行担当者が別のタクシーで対象者を追いかけます。
対象者は20分ほどタクシーで移動すると、自宅付近の公園(マンションの公共スペースと思われる)で停車。
降車後は自宅方面へと徒歩で移動し、24時30分ごろに自宅へと帰宅しました。
一方、相手男性は深夜1時を過ぎてもホテルを出る様子がなく、依頼者との申し合わせによりこの日の調査は終了となりました。
◆2日目 18時00分 職場付近で調査開始
2日目も前日と同様の時間帯で調査を開始。
対象者は調査開始から数分で勤務先から退勤し、最寄り駅方面へと向かいました。
◆18時15分 別の飲食店で男性と合流
5分ほど移動すると、前日とは異なる飲食店の前で停止。
誰かと店前で合流するのか、10分ほど店の前でスマートホンを操作していました。
すると、10分後に前日と同一の男性が対象者と合流する様子を確認。
店のガラス越しに店内を確認すると、対象者は男性の隣に腰掛けており、表情から親密な関係性がうかがえました。
◆20時30分 新潟市内のラブホテルへ移動
二人は約2時間ほど夕食を共にすると、タクシーにて移動を開始しました。
5~10分車両で追跡すると、新潟市郊外のラブホテル前へと停車。
二人は支払いを済ませると慣れた様子で店内へ入って行き、継続的にこのホテルを利用している可能性が考えられました。
◆23時20分 対象者らがホテル退館、帰路へ
約3時間の滞在後、この日は二人揃ってエントランスへと再び姿を現しました。
対象者は入館前にまとめていた髪を下ろしており、男性もネクタイを外したスーツ姿で登場。
この瞬間は定期的(悪質性の高い)な不貞の証拠を裏付ける重要なシーンとなりました。
二人はホテル近辺の路上でタクシーを停止させると、二人で同じ車両へと乗り込みました。
調査員らは相手男性の住所特定のため、対象者らと距離を保ちながら車両尾行を継続します。
◆23時45分 対象者が自宅へ到着
タクシーで移動すること25分。
二人を乗せた車両は前日同様、対象者宅近隣の公園前へと停車しました。
タクシーのドアが開き、対象者が出てくる寸前、車内灯にうっすらと照らされた二人がハグ、もしくはキスをしているような動きが確認できました。
その後、対象者はタクシーを降車し、手を振りながらタクシーを見送る様子。
調査員は対象者に不審がられないよう、路上での待機を中断し、タクシーの後を追うように尾行を継続しました。
◆翌0時10分 相手男性が帰宅
相手男性を乗せたタクシーは新潟市内を南下し、三条市方面へと向かっていきました。
15分ほどすると男性は最寄駅と思わしき場所で下車し、駅前の駐輪場で自身のものと思われる自転車で再び移動を開始しました。
自転車で約10分移動すると、到着したのは三条市内の住宅街の一角。
小さなアパートの前で停止すると、自転車を所定の置き場に停め、一室へと入って行きました。
調査員は表札・部屋番号・建物外観の写真とともに、住所情報を記録。
この情報は調査資料ならびに報告書用レポートに記載され、依頼者へと提供されることになります。
今回の調査結果
今回の調査では、対象者が同一男性と2日連続で外泊を伴う行動を取っていた事実が確認されました。
いずれの日も飲食後にホテルへ入館し、深夜帯に帰宅する流れが共通しています。
これらの行動は、偶発的な接触ではなく、継続的な関係性を示すものと判断できます。
調査により得られた証拠写真と時系列記録は、不貞行為を裏付ける資料として整理しました。
依頼者は提出された報告書を受け取り、当社の提携弁護士を通して離婚調停と慰謝料請求の手続きを開始しました。
新潟市のような地方都市では、都心部に比べて行動範囲が限られるため、対象者の移動パターンや立ち寄り先を把握しやすい一方、
同じ人物と繰り返し接触するケースも多く見られます。
本件は、短期間かつピンポイントの調査でありながら、行動の再現性が高く、判断材料として十分な結果が得られた事例でした。
疑念を抱えたまま日常を続けることは、精神的な負担を大きくします。
事実を知ることで、初めて次の選択肢が見えてくるケースも少なくありません。

そよかぜ探偵事務所は、浮気・不倫調査専門の探偵です。
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など、少しでも当てはまるお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
