浮気調査の専門探偵「そよかぜ探偵事務所」過去事例持ち物の変化から発覚した不倫。休日の妻の行方とは|30代男性 K・Tさんの場合

持ち物の変化から発覚した不倫。休日の妻の行方とは|30代男性 K・Tさんの場合

見慣れない私物と行動の変化が示していた違和感

調査概要

調査項目埼玉県内(さいたま市・越谷市)にて1日間の行動調査
調査の動機妻の持ち物や行動の変化から不倫を疑ったため
調査の目的離婚および相手男性への慰謝料請求に向けた証拠収集
調査費用264,000円
対応店舗地方

夫婦として日常を共に過ごしていると、パートナーの些細な変化にもすぐに気付くことがあります。それが確信に変わるまでには時間がかかるものの、一度些細な違和感を覚えると、その積み重ねは無視できないものになっていきます。

今回ご相談いただいたのは、30代男性のK・Tさん。対象者は同年代の奥様です。

きっかけとなったのは、奥様の持ち物の変化でした。これまで見かけたことのないポーチやブランドバッグが増え、外出時の服装や身だしなみにも変化が見られるようになります。
日常生活の中で自然に起きる変化とも考えられますが、外出頻度やタイミングにも違和感が重なり、不安は次第に大きくなっていきました。

依頼者様は状況を確認するため、奥様の行動を把握しようと試み、自身で購入したGPSを所持品へ忍ばせました。すると、奥様が特定の日時にホテルへ出入りしていることが発覚。
より確実な不貞の証拠を取得するため、今回の行動調査をご依頼いただきました。

今回の調査プラン

  • 調査員数:3名、調査用車両2台を使用
  • 調査計画:依頼者外出後の対象者の動向を自宅から追尾し、接触相手および行動内容を確認する
  • 調査内容:徒歩および車両尾行を組み合わせ、飲食・移動・ホテル利用の有無を記録する

◆10時00分 対象者自宅付近で調査開始

調査員3名は対象者自宅周辺に配置し、依頼者が外出した後の動向確認を目的として調査を開始しました。依頼者はこの日10時に外出予定であり、対象者が単独で行動を開始するタイミングを捉える体制を整えています。

住宅街での張り込みは不自然な滞在が目立ちやすいため、徒歩と車両の両方で対応できる位置関係を確保しつつ、対象者の外出に備えて待機を続けました。

◆10時40分 対象者が自宅を出発

10時40分、対象者が自宅から外出。外行きの服装で、外出を前提とした準備が整っている様子が確認されました。

対象者はそのまま徒歩で移動を開始し、自宅から約10分ほどの距離にある最寄り駅へ向かいます。調査員は一定の距離を保ちながら徒歩での尾行を継続し、駅構内への動線を確認しました。

◆11時20分 さいたま市大宮区内の駅に到着

対象者は電車で30分ほど移動し、さいたま市大宮区内の駅に到着。改札付近で足を止めると、スマートフォンを操作しながら待機する様子が確認されました。

周囲を見渡す動きもあり、待ち合わせであることが伺える状況です。調査員は改札周辺にて位置を分散し、接触相手の特定に備えました。

◆11時25分 男性と合流

数分後、同年代と思われる男性が対象者のもとへ現れ、合流しました。
2人はそのまま自然に会話を交わしながら駅を離れ、徒歩で移動を開始します。

距離感はとても近く、待ち合わせの流れもスムーズで、事前に約束された接触であることが確認できる動きとなっています。

◆11時30分 男性車両へ乗車

対象者と男性は駅近くに路上駐車されていた車両のもとへ移動しました。車両は男性のものとみられ、対象者も助手席へ迷いなく乗り込みます。

合流から移動まで、慣れた様子で一連の動作が連続していおり、対象者と相手男性点が初対面でないことは明白です。調査員は車両尾行へと調査を切り替え、進行方向の確認を行いました。

◆11時50分 飲食店へ入店

二人が移動する車両は約20分の移動の後、飲食店へ到着。対象者と男性は店内へ入ると、すぐに入口付近のベンチに着席しました。
店内が満席だったようです。

この際、昼時であるタイミングもあり、店内・駐車場共に周囲は大変混雑していました。対象者らが待機するベンチから相手男性の車両が見える位置にあったため、GPSの取り付けも安易に行えません。尾行の発覚リスクが非常に高い状況です。

しかしながら、弊社の調査員は機転を利かせ、近隣にある他の飲食店駐車場へと調査用車両を移動させていました。その間に徒歩尾行担当の調査員が迅速に対象者らを追ったことで、入店・順番待ちから着席までの行動確認に成功。
親密な様子で呼び出しを待つ二人の様子を、しっかりと撮影することができました。

浮気調査の現場では、このように現場状況に応じて柔軟に対応できるかどうかで、調査結果の精度が大きく変わってきます。

◆12時05分 対象者らが着席し飲食

対象者と男性はカウンター席に着席すると、ラーメンや餃子を注文。食事を取りながら会話を続ける様子が確認されました。

食事後には男性が会計を行う様子も撮影されており、飲食の一連の流れが記録されています。2人は終始行動を共にしており、短時間での利用ではなく、一定の滞在を伴う行動となっていました。

◆12時25分 飲食店を出発

食事を終えた2人はそのまま車両へ戻り、再び移動を開始しました。調査員は車両尾行を再開し、進行方向を確認します。

移動は継続しており、解散する様子は見られず、同一の流れで行動が続いている状況です。道中でコンビニへ立ち寄り、軽食を購入している姿も確認できました。

◆13時15分 ラブホテルへ入館

対象者らの車両は、30~40分移動したのち、越谷市内のラブホテルへ到着。事前に依頼者から同ホテルの滞在履歴があることを伝えられていたため、調査員は証拠の取得に細心の注意を払います。

相手男性がホテル敷地内の専用駐車場へ車両を停めると、2人はタイミングを空けて降車しました。男性は周囲を確認するような動きを見せながら館内へ入り、対象者はその後を追う形で入館。2人はタッチパネルで部屋を選択すると、そのままエレベーターへと乗り込みました。

調査員は遠隔操作が可能な小型カメラを設置し、出入口の監視体制を確保。強い西日や逆光の影響がある中でしたが、継続して張り込みを行いました。

◆16時25分 ホテルから退館

入館から約3時間後、対象者と男性がホテル出口に現れました。2人はそのまま駐車場へ戻り、同一車両へ乗車します。

この際、対象者の髪型には変化が見られ、入館時との外見の違いが確認されました。滞在時間と合わせ、不貞行為の証拠としては、強い印象を与える状況となっています。

◆16時55分 大宮方面へ移動

2人はホテル退館後、朝に合流した駅の付近へと戻りました。対象者はすぐに降車することは無く、車内に約20分ほど滞在し、会話を続ける様子が確認されます。

調査員の目視において、車内で長時間キスをするような動きも確認されており、親密な関係性がうかがえる状況です。

◆17時15分 対象者が駅へ移動し解散

その後、対象者は車両から降りて駅方向へ移動し、改札内へ入りました。男性はその場に残り、車の中から手を振っている姿が確認できます。

本件は調査時間の都合により、この時点で終了となりましたが、後日改めて素行調査を実施する流れとなりました。

今回の調査結果

今回の調査では、対象者が特定の男性と合流し、飲食を共にした後、ラブホテルへ入館・一定時間滞在していた事実が確認されました。

撮影された入退館の様子対象者の外見の変化などは、不貞行為を裏付ける強い証拠として評価できる内容となっています。また、ホテル退出後も車内での接触が確認されており、継続的な関係性が推察される状況です。

依頼者様は本結果を受け、相手男性への慰謝料請求および離婚を視野に入れた対応を進める意向となりました。あわせて、先述した通り、相手男性の身元特定を目的とした追加調査の実施を決定。
後日改めて対象者の行動を追跡することで、男性の居住先の特定を行う方針となりました。

自分の不在時にパートナーが浮気・不倫行為を行っているケースは、非常に多くのお客様からご相談いただきます。
これからも安心して家に帰っていいのか、それとも、将来を見据えた行動をしていくべきなのか。

探偵の浮気調査は、未来の生活を左右する重要な手がかりとなります。
パートナーの行動に少しでも不審な点があれば、どうかお一人で悩まず、遠慮なく無料相談をご利用くださいませ。

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そよかぜ探偵事務所は、浮気・不倫調査専門の探偵です。

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  • 本当に浮気しているか確かめたい
  • 日々の不安を少しでも解消したい

など、少しでも当てはまるお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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