飲み会続きの婚約者に不安…婚前調査で事実確認|20代女性 M・Aさんの場合
「仕事の飲み会」と言われても拭えなかった、小さな違和感
調査概要
| 調査項目 | 東京都内~近郊・1日間・行動調査、婚前調査 |
|---|---|
| 調査の動機 | 婚約者の飲み会が増え、異性関係への不安を感じたため |
| 調査の目的 | 結婚前に交友関係や異性関係の実態を確認するため |
| 調査費用 | 33,000円×6時間+特急対応費=253,000円 |
| 対応店舗 | 市川本社 |
結婚を控えたタイミングで相手の行動に違和感を覚えると、その不安は一気に大きくなります。
関係性が深まっているからこそ、「信じたい」という気持ちと「確認しておきたい」という気持ちが交錯するものです。
今回ご相談いただいたのは、20代女性のM・Aさん。
婚約中の男性との結婚を目前に控え、穏やかな日常を過ごされていました。
婚約者である対象者は営業職として勤務しており、公私ともに交友関係が広く、学生時代からの女性の友人も多いとのことです。
これまでは特に気にしていなかったものの、「仕事終わりに飲み会がある」と伝えられる機会が増え、帰宅が遅くなる日が続いたことで、次第に不安を感じるようになっていきました。
この日も同様に飲み会で遅くなると聞かされ、「本当に仕事関係の集まりなのか」「女性との個人的な関係はないのか」といった疑念が浮かびます。
感情的に問い詰めるのではなく、事実を確認したいという思いから、その日のうちにご相談をいただき、即日での調査実施となりました。
今回の調査プラン
- 調査員数:2名
- 調査計画:退勤後の動きに合わせて駅までの動線を把握し、その後の行動を追尾する
- 調査内容:徒歩および電車尾行により、接触相手と飲食状況を記録する
◆17時00分 対象者勤務先付近で調査開始
調査員2名は対象者勤務先周辺にて待機し、退勤後の行動確認を開始しました。
今回の調査は当日のご相談を受けて即時対応となったため、短時間での準備の中でも確実に動線を押さえる体制を整えています。
対象者は営業職ということもあり、日によって行動パターンが変わる可能性があるため、退勤直後の動きから慎重に確認していく方針としました。
駅までの移動や同行者の有無、その後の進行方向を重点的に観察します。
◆17時55分 同僚と共に退勤し駅へ移動
17時55分、対象者が勤務先から出てくる様子を確認。そのまま同僚と思われる複数名と合流し、会話を交わしながら駅方向へ移動を開始しました。
移動中はグループ内で自然に会話を続けており、特定の人物とのみ接触するような様子は見られません。駅構内へ入る際も同じグループで行動しており、一般的な退勤後の流れとして違和感のない状況です。
◆18時10分 帰宅方向とは異なる路線へ乗車
対象者は同僚グループとともに改札を通過した後、帰宅方向とは異なる路線のホームへ移動し、そのまま電車へ乗車しました。
同僚らも同様に乗車しており、グループ単位での移動が継続しています。乗車後も同じ車両内で会話を続けており、個別に行動を分ける様子は確認されません。
◆18時25分 数駅移動後、改札前で待機
対象者らは数駅移動した後、改札を出てすぐのスペースで足を止め、その場で待機を開始しました。
グループは解散せずそのまま留まり、周囲を見ながら誰かを待っている様子が確認されます。
対象者も他のメンバーと共にその場にとどまり、特定の人物のみと接触するような動きは見られません。
◆18時30分 女性1名と合流
待機から数分後、同年代と思われる女性が現れ、グループに合流しました。
女性は対象者および同僚らと自然に会話を交わし、そのまま一団として行動を共にします。
合流時の様子に特別なやり取りや個別の接触は見られず、あくまでグループの一員として加わった流れとなっています。
◆18時35分 さらに男女2名が合流
その後まもなく、男女2名が追加で合流し、最終的に複数人でのグループが形成されました。
全員が顔見知りである様子で、自然に会話が続いています。
対象者は特定の女性と距離を縮めるような動きは見せず、グループ全体の中で行動している状態が維持されていました。
◆18時40分 イタリアンバルへ入店
一行は徒歩1分ほどの距離にあるイタリアンバルへ移動し、そのまま入店しました。
入店後は同じテーブルへ着席し、全員で食事を開始します。
店内では席を移動することなく、終始同じメンバーで飲食を続けており、対象者が特定の人物と席を離れて行動する様子は確認されませんでした。
食事と会話を中心とした、一般的な飲み会の様子となっています。
◆20時50分 退店し居酒屋へ移動
約2時間強の滞在後、一行はイタリアンバルを退店。
そのまま徒歩数秒の距離にある居酒屋へ移動し、再度全員で入店しました。
移動の流れも自然で、メンバーの入れ替わりはなく、同一のグループでの行動が継続しています。
対象者も引き続きグループの一員として行動しており、単独行動や特定人物との接触は見られません。
◆22時30分 解散し帰宅
居酒屋でも2時間ほど滞在し、22時30分頃に一行は店を出て解散となりました。
対象者はその場でグループと別れ、単独で帰宅方向へ移動を開始します。
その後、対象者は寄り道することなく移動を続け、特定の誰かと待ち合わせをする様子なども確認されませんでした。
終電にも余裕を持って行動している様子で、23時過ぎに依頼者が待つ自宅へ帰宅したことを確認しました。
今回の調査結果
今回の調査では、対象者が退勤後に同僚および友人らと合流し、複数名での飲み会に参加していた事実が確認されました。
女性を含むグループでの行動ではありましたが、終始複数人での行動が維持されており、特定の異性と単独で接触する場面や、親密な様子は確認されていません。
また、飲食後は寄り道をすることなく帰宅しており、事前に依頼者へ伝えていた内容と実際の行動に大きな相違は見られない結果となりました。
婚前調査では、このように交友関係や行動パターンを事実として確認することで、不安の解消につながるケースも多くあります。
今回の結果を受け、依頼者様は安心して結婚に向けた準備を進めていく判断となりました。

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