突然離婚を切り出した夫の浮気調査|30代女性 R・Kさんの場合
突然の離婚宣言と、スマートフォンに残された違和感
調査概要
| 調査項目 | 千葉県野田市、3日間の行動調査・不貞調査 |
|---|---|
| 調査の動機 | 夫のスマートフォンに女性とのメッセージが表示されており、問い詰めると突如離婚を言い渡された |
| 調査の目的 | 相手女性の特定および不貞行為の有無確認、不貞相手の住居の特定 |
| 調査費用 | 600,000円 |
| 対応店舗 | 市川本社 |
これまで問題なく続いていた夫婦関係の中で、ある日突然関係が崩れるような出来事が起きることがあります。理由がはっきりしないまま離婚を切り出された場合、その裏に何があるのかを確認したいと考えるのは自然なことです。
今回ご相談いただいたのは、30代女性のR・Kさん。対象者は同年代のご主人で、公共事業に従事されている方です。
きっかけとなったのは、対象者のスマートフォンに表示されていた女性と思われる相手とのメッセージでした。内容までは確認できなかったものの、やり取りの存在に違和感を覚え、思い切って問いただしたところ、対象者から離婚を切り出される展開となります。
突然の離婚宣言に戸惑いながらも、「なぜ離婚を求められているのか」「第三者の存在が既にあるのではないか」という疑念が強まり、事実関係を明確にするため、浮気調査のご依頼に至りました。
今回の調査プラン
- 調査員数:2名、調査用車両を使用
- 調査計画:対象者の退勤後の行動を複数日にわたり確認し、接触タイミングの特定を図る
- 調査内容:徒歩および車両尾行により、接触相手と行動内容を記録する
◆1日目 17時00分 対象者勤務先付近で調査開始
調査員2名は対象者勤務先周辺にて待機し、退勤後の行動確認を目的とした調査を開始しました。事前情報として、対象者は自転車で移動することがあるとの共有を受けていたため、調査員も同様に自転車を用意し、尾行に支障が出ない体制を整えています。
勤務先周辺は人通りもあり、帰宅時間帯は同様の動きをする人物が多いため、対象者の識別を確実に行いながら慎重に監視を続けました。
◆17時15分 対象者が退勤し自転車で移動開始
17時15分、対象者が勤務先から出てきた後、自転車に乗車し移動を開始しました。調査員も適切な距離を保ちながら追尾を行い、周囲に不自然さが出ないよう配慮しながら動線を確認していきます。
自転車尾行は距離感の調整が難しく、視認を切らさないことと目立たないことの両立が求められるため、状況に応じて位置取りを調整しながら対応しました。
◆17時20分 コンビニに立ち寄り
対象者は移動開始から数分後、コンビニエンスストアに立ち寄り、自転車を駐輪しました。店内で飲み物などを購入した後、再び自転車に乗り移動を再開します。
短時間の立ち寄りではあるものの、こうした行動も含めて記録することで、その後の行動パターンとの整合性を確認することが可能となります。
◆17時30分 最寄り駅に到着
対象者は最寄り駅に到着し、月極駐輪場へ自転車を駐輪。その後、スマートフォンを操作しながら駅前へと移動しました。
待ち合わせの可能性も視野に入れ、調査員は周囲に分散しながら接触相手の確認に備えます。
◆17時35分 女性と合流し移動
17時35分、対象者が移動を開始した直後、同年代と思われる女性と合流しました。2人は足を止めることなく、そのまま並んで移動を続けます。
この時点では関係性の断定はできないため、調査員は慎重に距離を保ちながら尾行を継続しました。
◆17時40分 居酒屋へ入店
対象者と女性は徒歩で移動し、近隣の居酒屋へ入店しました。店内の直接確認が難しい構造であったため、調査員は調査用車両にて待機し、小型カメラを用いて退店時の撮影に備えます。
◆19時40分 退店し駅で解散
約2時間後、対象者と女性が居酒屋を退店。そのまま駅方向へ移動した後、女性は改札前で離別し、対象者のみが単独で駅へ入りました。
この日は不貞行為に該当する行動が確認されなかったため、20時にて調査を終了しています。
◆2日目 17時00分 勤務先付近で調査開始
前日の結果を踏まえ、同様の時間帯で調査を実施。対象者の行動パターンの再現性を確認し、別日の動きとの比較を行う目的です。
◆17時15分 退勤し自転車で移動
対象者は前日と同様の時間帯に退勤し、自転車で移動を開始。その後、契約駐輪場へ自転車を停め、徒歩で駅へ向かいました。
◆17時30分 電車に乗車し帰宅方向へ移動
対象者は電車に乗車し、自宅方面へ移動。約20分後、最寄り駅に到着しました。
◆17時55分 自宅へ帰宅
対象者は周囲を確認するように後方を振り返りながら速足で移動し、自宅へ到着。帰宅直前には玄関先で通話する様子が確認されました。
その後は外出の動きがなく、2日目の調査も20時にて終了しています。
◆3日目 9時30分 自宅付近で調査開始
前2日間の結果を踏まえ、3日目は休日の動向確認を目的として自宅からの調査を開始。依頼者は前日に外出の予定を対象者に伝えており、対象者が単独になる状況を作っています。
◆9時50分 依頼者が外出
依頼者が自宅を出た後、対象者は室内に留まっている状況が確認されました。
◆10時40分 女性車両が到着し対象者が乗車
10時40分、自宅前に1台の車両が停車。運転席には、初日に確認された女性と類似した人物が乗車しており、数分後に対象者が自宅から現れ助手席へ乗車しました。
この時点で、初日の接触女性との継続的な関係性が強く疑われる状況となります。
◆11時00分 女性宅へ入室
車両は約20分移動すると、野田市内の集合住宅へ到着。2人は車両から降り、外階段を利用して2階の一室へ入室しました。
調査員は建物情報および周辺環境を記録し、退出に備えて監視体制を整えます。
◆15時00分 女性宅から外出
約4時間の滞在後、2人が女性宅から外出し、再び車両へ乗車。そのまま市街地方面へ移動を開始しました。
◆15時15分 ショッピングモールへ入店
2人は市内にあるショッピングモールへ入庫し、車から降車しました。移動時には女性が対象者の腕に手を回す様子が確認され、親密な関係性が明確となりました。
飲食店で軽食をとった後、雑貨店や靴販売店を回り、スーパーで食品を購入する様子が撮影されています。
◆16時45分 対象者自宅前で解散
買い物を済ませた2人は車両へと戻り、周囲を見渡しながら乗車。多少の警戒行動がショッピングモール内でも散見されたため、調査員は距離を調整しながら尾行を継続します。
女性車両が対象者自宅へ到着した後も、すぐに降車せず車内で会話を続けるなど、周囲を警戒する様子が確認されました。
約10分ほど経ってから、ようやく対象者が降車すると、運転席の女性へと手を振りながら自宅へ戻りました。
◆17時20分 依頼者帰宅
対象者の帰宅から約30分後、外出していた依頼者が帰宅しました。玄関先での対象者との接触は確認されず、17時半をもって3日目の調査は終了となります。
今回の調査結果
今回の調査では、対象者が特定の女性と継続的に接触している事実に加え、女性宅への長時間滞在および日常的な外出行動を共にしている状況が確認されました。
特に女性宅への入室と長時間の滞在は、不貞関係を裏付ける重要な要素となり得る行動であり、証拠としての価値が高い内容です。また、複数日にわたる調査により、関係性が一時的なものではなく継続的であることも明確になりました。
また、この3日間の行動調査にて判明した事実をもとに、残りの契約時間で再び相手女性との行動確認を実施することも決定しました。
浮気調査においては、1回や2回の行動確認で決定的な証拠が得られるとは限らず、タイミングに大きく左右されるケースも少なくありません。今回のように調査時間に余裕を持たせ、複数日に分けて実施することで、証拠取得の機会を確保することが可能となります。
ご相談は無料で承っておりますので、「確実に浮気しているか分からない」「いつ行動しているのか把握できない」といった段階でも、安心してご相談いただくことができます。

そよかぜ探偵事務所は、浮気・不倫調査専門の探偵です。
- 離婚に有利になる証拠が欲しい
- 本当に浮気しているか確かめたい
- 日々の不安を少しでも解消したい
など、少しでも当てはまるお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
