探偵相談Q&A|ストーカー案件だと以前探偵社に断られた
2026年6月16日
元妻の素行、行動調査お願いしたいのですが、実は一度探偵社に断られました。
まっとうな理由での調査依頼です。今振り返るとどうもストーカーを疑われていたようです。本当に理由があります。
調査の理由は、養育費を算出するためです。元妻の収入は、養育費額決定に関係するため、どれぐらい働いているかや勤務場所などを調査したいと思っています。勤務日数が週3日程度ということだったのですが、どうやら毎日出掛けており勤務日以外は何をしているのか調査依頼して受けてもらえますか?

調査目的によっては、ご相談いただける可能性があります。
探偵業界では、元配偶者や元交際相手の調査依頼はストーカー行為や嫌がらせ目的につながるリスクがあるため、慎重に判断される傾向です。
そのため「どこに住んでいるか知りたい」「誰と会っているか知りたい」といった目的だとお断りされる場合もありますが、一方で、
・養育費の算定や見直しのため
・裁判や調停に関連する事実確認のため
・収入状況や勤務実態の確認が必要なため
といった法的な目的や正当な理由がある場合は、調査の可否を検討できるケースがあります。
ただし、調査できる内容や方法については個別の事情によって異なります。なお、作成した調査報告書に関しましては、探偵業法第6条ならびに個人情報保護のための措置の特例に関する指針(第3項各項目)に基づき、相手の住所などの情報は黒塗りさせていただきます。
また、養育費や親権、調停などが関係する場合は、探偵だけではなく弁護士と連携しながら進めた方がよいケースも少なくありません。
ご相談の際は、
・養育費に関する現在の状況
・調停や裁判の有無
・なぜ勤務実態の確認が必要なのか
を具体的に説明していただくと、調査目的の正当性が伝わりやすくなります。
元配偶者の調査だからお受けできないというわけではなく、何のために調査を行うのかが重要になります。
この質問は『探偵ちゃん』の回答を抜粋表示しております。
質問はこちら ≫ ストーカー案件だと勘違いされて探偵社に断られたことがあるのですが









