内縁の妻の不倫。横浜~浜松の通い愛が発覚|50代男性 S・Aさんの場合
結婚していない事実婚夫婦の不倫という虚しさとやるせなさ
調査概要
| 調査項目 | 毎週火曜日・水曜日×3回(計6日)の行動追跡調査/神奈川県横浜市 |
|---|---|
| 調査の動機 | 共有口座の貯金の減りが早く、自分の不在時に大きな買い物や外出をしている可能性を疑ったため。 |
| 調査の目的 | 内縁の妻が不貞行為をしているのかを確かめたい。 |
| 調査費用 | 900,000円 |
| 対応店舗 | 横浜営業所 |
依頼者は50代の男性。
IT企業の役職者として働きながら、20年以上連れ添う内縁の妻の変化に不安を覚えていました。
「火曜の夜、飲み会だと言って外出するけど、翌朝には家にいる。共通口座の残高も減りが早く、使い道もわからない。」
「ただ感情で責めるより、事実を知って関係を見直したい。」
そう語った依頼者の思いを受け、当探偵事務所は長期の行動調査を提案しました。
今回の調査プラン
- 調査員数:3名(車両2台を使用)
- 調査計画:職場の定休日である水曜とその前日・火曜を3週連続で調査し、外出から帰宅までの行動を追跡。
- 調査内容:対象者の行動追跡、不貞相手の住居特定を含む。
◆第1週・火曜日 18時30分 美容院を退勤し帰宅
調査は横浜営業所からすぐ近くの住宅街からスタート。
対象者は美容院から退勤し、18時半ごろ帰宅。
夕食を用意したあと、19時過ぎに小さなバッグを肩にかけて外出しました。
調査員は車両尾行と徒歩尾行に備え、周辺で待機します。
◆19時50分 新横浜駅に到着
最寄りのバス停でバスに乗車した対象者は、新横浜駅に19時50分頃到着。
売店で軽食と飲み物を購入すると、新幹線ホームへと向かいます。
乗車する新幹線の行き先は「浜松」。どうやら浜松にて何かしらの用があるようです。
◆21時30分 ホームで男性と接触
浜松駅のホームでは、40代前半の男性が待ち構えていました。
対象者を見つけると軽く手を振り、二人は自然な笑顔で挨拶。
そのまま駅構内を並んで歩き、改札を出て駅前のコンビニへ立ち寄ります。
◆21時50分 男性宅に入室
ワインと惣菜を購入後、二人はタクシーに乗車。
10分ほど走行したのち、南側の住宅街にある二階建ての戸建て住宅で停車しました。
外壁は白く、庭木の手入れも行き届いた建物。駐車場には黒のセダンが停まっています。
二人は21時50分に玄関から入室。翌朝まで外出は確認されませんでした。
◆翌日・水曜日 8時10分 男性宅を出て帰路へ
対象者が玄関から姿を現し、タクシーで浜松駅へ。
9時発の新幹線に乗り、新横浜へ戻ります。
10時半に到着後、タクシーで帰宅。
11時過ぎに自宅へ入る様子を確認しました。
初回の調査では、宿泊を伴う不貞行為が強く疑われる結果を得ることができました。
◆第2週・火曜日 18時00分 退勤後すぐ外出
対象者は美容院を退勤し、18時ごろに帰宅。
短時間で身支度を整え、18時半に再び外出しました。
調査員は車と徒歩の連携体制を取り、尾行を開始します。
◆19時00分 横浜駅前で男性と再会
横浜駅ロータリーに停車していた黒いセダンの助手席に、対象者が自然に乗車。
運転していたのは前週と同じ浜松の男性でした。
二人は軽く笑い合い、周囲を気にすることもなく出発します。
◆19時40分 郊外の居酒屋に入店
車は20分ほど走行し、郊外の商業施設近くにある落ち着いた居酒屋に入ります。
仕切りのあるテーブル席に着き、向かい合いながら自然に笑い合う様子が見られました。
男性はノンアルコール飲料、対象者はグラスワインを一杯。
会話の中で、二人の間には明らかに親密な空気が漂っていました。
◆21時00分 手をつなぎホテル街へ
退店後、人通りの少ない裏路地を通りながら自然に手をつなぎます。
そのまま車に戻り、ホテル街へ直行。
22時前、街灯が少ないエリアにあるホテルに車のまま入店します。
入館直前、バックミラー越しには対象者が笑いながら男性の肩を軽く叩く姿も確認できました。
◆翌日・水曜日 5時30分 退室を確認
まだ夜明け前の薄暗い中、二人がホテルを出てくる姿を撮影。
対象者は髪を整えながら男性の顔を見上げ、会話を交わしながら別れを惜しむ様子でした。
男性はそのまま浜松方面へ車で帰路に。対象者はタクシーで帰宅しました。
◆第3週・火曜日 18時30分 外出準備
対象者は退勤後、18時半に帰宅。
軽く夕食を済ませ、19時前に再び外出します。
横浜駅前では、黒いセダンが待機しており、運転席の男性が手を振りました。対象者はこの日も自然に助手席へ。
◆19時40分 海沿いのレストランで食事
車は海沿いのエリアへ。
二人は静かな通りに面したレストランに入り、窓際の席に座ります。
男性はノンアルコールビール、対象者は白ワインを注文。テーブル越しに笑顔を交わし、手を伸ばして軽く触れ合う姿も確認されました。
◆22時20分 ラブホテルに入室
食事後、二人は再び車に乗り込み、海沿いのホテル街へ移動。
平日ながらも利用客が多く、数分間駐車場所を探したのちに入室。
入館時刻は22時20分。翌朝6時に退室し、対象者はタクシーで帰宅しました。
今回の調査結果
今回の調査では、対象者が浜松在住の40代男性と定期的に接触し、横浜・浜松間を往復しながら不貞関係を続けていた事実を確認しました。
初回の浜松宿泊、2・3週目のホテル利用など、肉体関係を裏付ける十分な証拠を確保。
浜松市南部の男性宅は閑静な住宅街に位置し、整った外観と庭も撮影し報告書に添付。
報告書は書面で作成し、横浜営業所で依頼者に報告しました。
報告を受けた依頼者は沈黙のまま報告書を見つめ、
「まさか浜松まで通っていたとは」と言葉を失いました。
それでも最後には「怒りよりも、まだ話せるうちは信じたい」と語り、関係再構築の道を選びました。
本調査は、遠距離移動と宿泊を伴う長距離不貞調査という難易度の高いケースでした。
複数名体制で連携し、各移動ルートを正確に記録。
当探偵事務所では、内縁関係においても法的に有効な証拠の取得と報告を行っています。
都市部での尾行は人通りが多く、慎重な観察と判断が不可欠です。
そよかぜ探偵事務所は、確かな証拠と冷静な分析で、依頼者が自らの未来を選べるよう支援します。
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そよかぜ探偵事務所は、浮気・不倫調査専門の探偵です。
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