都内で深夜に帰宅する夫。残業と言いながら職場の同僚女性と不倫関係に。|30代女性 N・Tさんの場合
「“残業”のはずの夫が、なぜ夜の街に――」
信じて支えてきた妻が目にしたのは、愛情ではなく裏切りの姿でした。
調査概要
| 調査項目 | 平日2日間の行動調査(東京都新宿区〜渋谷区) |
|---|---|
| 調査の動機 | 夫の帰宅が深夜に及ぶようになり、衣類に香水の匂いがついていた。 |
| 調査の目的 | 夫の不貞の有無を確認し、離婚・慰謝料請求の判断材料を得る。 |
| 調査費用 | 310,000円 |
| 対応店舗 | 東京本店 |
依頼者のN・Tさん(30代女性)は、結婚5年目の専業主婦。
夫は広告代理店に勤め、仕事熱心で社交的な性格でした。
結婚当初から帰宅は遅めで、「残業だから」と言われれば疑う理由もありませんでした。しかし、半年ほど前から帰宅時間が午前0時を過ぎるようになり、週末も「社のイベント」「顧客対応」と外出を繰り返すようになります。
ある晩、帰宅した夫のジャケットから、ほんのりと甘い香りしたそうです。夫に問いただすと「バーで隣に座った人の香水じゃない?」と笑ってごまかされました。
胸の奥に沈殿していくような違和感。
スマホの通知を隠すようになった夫の手元を見て、もう一度問い詰めても「仕事だ」と一点張り。
「本当のことを知りたい。嘘の上に夫婦を続けるのはつらい。」
そう語る依頼者に、私たちは2日間の行動調査を提案しました。
今回の調査プラン
- 調査員数:2名(車両および徒歩での尾行)
- 調査計画:平日2日間、退勤から帰宅までの動向を確認。
- 調査内容:職場周辺での尾行、異性との接触・宿泊行為の有無を中心に撮影・記録。
◆午後6時20分 勤務先ビル前で張り込み開始
対象者(夫)は定時を少し過ぎて退社。部下と思わしき男性と軽く会話を交わしたあと、スマホを取り出し何かを送信していました。
その直後、足早にタクシーへ乗り込むと、西新宿方面へ移動を始めます。
◆午後7時00分 オフィス街のバーで女性と合流
タクシーを降りると、対象者は雑居ビルの地下にあるバーへ。
調査員が時間をずらして入店すると、カウンター席に20代後半と思われる女性が座っており、対象者は隣へ腰掛けていました。
二人の距離は近く、手元のグラスを交換する仕草や、肩が触れるほどの距離感が確認されました。
◆午後9時10分 ホテル街へ移動
約2時間後、二人は並んで店を出て、人通りの少ない裏通りへ。
女性が対象者の腕に手を回し、微笑みながら話す姿もあり、調査員は浮気の証拠を撮影。
そのまま徒歩で10分ほど移動し、渋谷区方面のホテル街へと入っていきました。
◆午後9時20分 ホテル入室を確認
対象者と女性は渋谷区のホテルのフロントに並び、チェックイン手続きを行う様子を確認。
対象者が部屋を選択し、受付でカードキーを取ると、女性の背に手を添えてエレベーターへと乗り込みます。
調査員は入室時刻を正確に記録し、ホテルの外から動向を監視しました。
深夜0時を過ぎても二人の退室は確認できず、宿泊を伴う不貞行為の可能性が極めて高いと判断。
この日の調査は午前1時に終了しました。
◆午後6時10分(翌週) 再調査開始・勤務先ビル前
2日目の調査では、対象者は同僚と談笑しながら退社。スマホを確認したのち、徒歩で渋谷駅方面へ移動を始めました。
◆午後6時40分 居酒屋で女性と再会
駅近くの居酒屋に入店。入口付近で待っていたのは、前回と同じ女性でした。
カウンター席に並んで座り、ワインを手に笑い合う姿を撮影。
女性が対象者のネクタイを触るような仕草もあり、親密な関係を裏付ける行動として記録しました。
◆午後8時30分 カフェを退店しホテル街へ移動
二人は肩を寄せ合いながら退店。渋谷駅西口を抜け、前回と同じルートを通って再びホテル街へ。
途中で女性が対象者の腕に軽く触れる仕草を見せるなど、距離感の近さが際立っていました。
◆午後9時00分 ホテル入室
対象者と女性は再び同一ホテルへ入室。
空室の部屋を二人で確認し、カードキーを取るとエレベーターで上階へ。
この際、調査員は対象者が女性の腰に手を回していた瞬間を撮影。
入室時刻と様子を明確に報告書へ記載しました。
◆午後11時45分 退室・帰宅確認
二人はホテルを同時に退室。出口で短い会話を交わし、女性はタクシーへ乗車しました。
対象者はそのまま徒歩で移動し、コンビニに立ち寄って自宅方面の電車に乗車。
午前0時を回る直前に帰宅したのを確認し、2日間の調査を終了しました。
今回の調査結果
今回の2日間の調査により、対象者が同一女性と複数回にわたり接触し、ホテルへ入室・宿泊していた事実が確認されました。
撮影データは時系列に整理し、入退室時刻・様子・位置関係を明確に記録。決定的な不貞証拠として報告書に添付しました。
報告は東京本店での対面形式にて実施。依頼者は写真を前に静かに涙を流されました。
「この人を信じてきたのに、どうして……」と震える声でつぶやきながらも、最後には「もう戻れませんね」と深くうなずかれました。
依頼者は提携弁護士を通じて、慰謝料請求と離婚手続きへ進むことを決意。
報告書の証拠写真は法的にも有効な資料として採用されました。
仕事を理由にした不倫は、最も発覚しづらいケースのひとつです。
しかし、日々の違和感を放置すれば、心の距離は確実に広がります。
そよかぜ探偵事務所・東京本店では、都市部特有の動線と夜間調査に精通した調査員が、確実な証拠をもとに依頼者をサポートします。
裏切りを知ることは痛みを伴いますが、それは“終わり”ではなく“再出発”の第一歩です。

そよかぜ探偵事務所は、浮気・不倫調査専門の探偵です。
- 離婚に有利になる証拠が欲しい
- 本当に浮気しているか確かめたい
- 日々の不安を少しでも解消したい
など、少しでも当てはまるお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
