毎週金曜の深夜外出に募る不安。市川で確認された“疑念の正体”|50代女性 I・Mさんの場合
「地元の仲間と飲んでいただけ」その言葉を信じるために、事実を確かめた3週間
調査概要
| 調査項目 | 千葉県市川市/毎週金曜日・計3回の行動調査 |
|---|---|
| 調査の動機 | 毎週金曜日になると、対象者が朝まで帰宅しない状況が続き、不安を感じたため |
| 調査の目的 | 不貞の有無を明確にし、今後の夫婦関係を再構築するため |
| 調査費用 | 495,000円 |
| 対応店舗 | 市川本社 |
依頼者のI・Mさんは50代の女性。
長年連れ添った夫との生活は大きな問題もなく続いていましたが、ここ数か月、ある変化が気になり始めていました。
毎週金曜日になると、対象者である夫が夕方に外出し、帰宅は深夜~翌朝。
「昔からの地元の知り合いと飲んでいる」と説明は受けているものの、飲み屋をはしごし、連絡も途切れがちになる状況に、次第に不安が募っていったといいます。
年齢的にも体調面が気がかりである一方、
「もしかして、知らない関係があるのではないか」
という疑念を抱いたままでは、普通に接することができなくなっていました。
話し合いを重ねるよりも、まずは事実を知りたい。
そう考えた依頼者は、市川本社へご相談に来られました。
今回の調査プラン
- 調査員数:調査員2名(徒歩および車両による尾行)
- 調査計画:毎週金曜日、対象者の外出から帰宅までを追跡し、異性との接触や不貞行為の有無を確認
- 調査内容:対象者の行動調査、不貞行為の有無の確認
◆第一回目 18時00分 市川市内・依頼者自宅付近から調査開始
調査初日は、対象者が外出するタイミングに合わせ、依頼者自宅付近から調査を開始しました。
対象者は私服に着替え、18時過ぎに徒歩で自宅を出発。最寄駅方面へと向かいます。
調査員は徒歩班と車両班に分かれ、周囲に不審を与えない距離を保ちながら尾行を開始しました。
◆18時40分 駅前の居酒屋へ入店
対象者は駅前の飲食店街にある居酒屋へ入店。
店内を外から確認すると、ほどなくして知人と思われる男女数名が合流する様子が確認されました。
合流時の距離感は自然で、初対面の緊張感は見られません。
待ち合わせをしている様子も見られず、飲食店の常連同士・顔見知りであることがうかがえます。
◆21時10分 複数名でカラオケ店へ移動
飲食後、対象者らは合流したメンバー構成のまま、徒歩でカラオケ店へ移動しました。
途中、特定の異性と二人きりになる場面や、身体的な接触は確認されていません。
◆翌2時05分 対象者が単独で帰路へ
深夜2時過ぎ、対象者は一人でカラオケ店から退店。
駅前でタクシーに乗車すると自宅付近で降車し、そのまま徒歩で帰宅しました。
◆第二回目 18時10分 再度自宅付近から調査開始
第二回目の調査も、一回目と同様の時間帯で実施しました。
対象者は前回とほぼ同じ行動パターンで外出し、バスにて最寄り駅へと移動を開始しました。
◆18時30分 知人男性2名と合流
この日は知人と思わしき男性2名と合流し、店内での飲食を確認。
対象者が特定の異性と親密に接する様子は見られず、3時間ほど飲食を楽しんでいる様子でした。
◆21時20分 別の飲食店へ移動
飲食後、対象者と知人男性2名は、初回調査で訪れた居酒屋へ移動。
対象者は頻繁に通っている常連のようで、続々と入店する人々の殆どが知人のようでした。
◆23時10分 カラオケ店へ移動
約2時間程飲食をして過ごすと、対象者らは店前で知人グループと合流し、初回調査とは異なるカラオケ店へ移動。
グループの動向から日常的に居酒屋で飲食→カラオケ店へ移動という行動をしているようで、年齢もまばらな男女グループながら和気あいあいと会話をしている様子が確認できました。
◆翌1時50分 カラオケ店を退店
日付が変わり午前2時になる頃、対象者はこの日も単独で店を後にしました。
ホテルへの立ち寄りや、外泊を示す行動は確認されず、2時20分に自宅へと帰宅しています。
◆第三回目 18時00分 最終調査開始
第三回調査も、対象者は職場からの帰宅後、18時過ぎに駅前へ移動。
初回、前回と同様に最寄り駅付近の居酒屋へと入店します。
◆20時45分 行きつけの居酒屋から中華料理店へ移動
この日はやや人数が少ないものの、男女複数名での飲食が続きました。
行きつけの居酒屋から男女グループ5人ほどで退店すると、徒歩1~2分の距離にある中華料理店へと入店。
若い男女が食事をする中、対象者や同年代と見られる男性は会話と飲酒を楽しんでいる様子でした。
◆23時30分 早めの解散、帰宅
この日は深夜まで及ばず、23時ごろに解散。
対象者は駅前からタクシーで帰宅し、これまでと同様、不貞行為を疑わせる行動は確認されませんでした。
今回の調査結果
3回にわたる調査の結果、対象者は毎週金曜日に深夜~朝方まで外出していたものの、いずれも地元の知人との飲食およびカラオケを中心とした集まりであることが確認されました。
特定の異性との密会、身体的接触、ホテルや個室空間への同伴など、不貞行為を裏付ける証拠は確認されていません。
今回の調査は「不貞を立証する」ためではなく、疑念を整理し、事実を確認するための調査となりました。
依頼者は結果を受け、
「何もなかったと分かったからこそ、落ち着いて向き合える」
と話されています。
不安を抱えたまま日常を続けるよりも、事実を知ることで関係を立て直せるケースは少なくありません。
そよかぜ探偵事務所では、不貞がなかった場合も含め、依頼者の選択を支える調査を行っています。

そよかぜ探偵事務所は、浮気・不倫調査専門の探偵です。
- 離婚に有利になる証拠が欲しい
- 本当に浮気しているか確かめたい
- 日々の不安を少しでも解消したい
など、少しでも当てはまるお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
