浮気・不倫専門の探偵社「そよかぜ探偵事務所」過去事例教員の夫が不倫。家庭を支えた妻の涙と探偵の事後サポート|30代女性 M・Iさんの場合

教員の夫が不倫。家庭を支えた妻の涙と探偵の事後サポート|30代女性 M・Iさんの場合

そよかぜ探偵事務所

夫の裏切りを前に、それでも母として強く生きる女性の決意

調査概要

調査項目千葉県市川市/1日間調査
調査の動機夫のYシャツにファンデーションのような汚れを発見。問い詰めても無言を貫く夫の態度に不信感を抱いたため。
調査の目的不貞の有無を確認し、離婚および慰謝料請求のための証拠を得る。
調査費用140,000円
対応店舗市川本社

依頼者は30代の女性。小学生の男の子を2人育てながら、日中はコンビニでパート勤務をしています。

夫は松戸市の中学校に勤める教師。生徒思いで穏やか、家でも子どもに優しい父親でした。
しかし最近、夫の帰宅が不自然に遅くなり、家でもスマートフォンを手放さなくなりました。

決定的だったのは、洗濯中に見つけたYシャツの襟元についたファンデーションの汚れ
問い詰めても「知らない」「職場の粉チョークだろ」と笑いながらごまかす夫。
その態度にしびれを切らした依頼者は、当探偵事務所へ面談に訪れました。

「正直、まだ信じたい気持ちもあるんです。でも、このまま何も知らずに生活を続けるのはつらいんです。」

依頼者の声は震えながらも、どこか覚悟を含んでいました。

今回の調査プラン

  • 調査員数:2名(徒歩・車両連携による追跡)
  • 調査計画:夫の勤務終了後から帰宅までを調査。
  • 調査内容:退勤後の行動追跡および不貞行為の証拠収集。

◆18時00分 勤務先の中学校を出発

対象者は松戸市内の中学校を18時に退勤。
職場を出た直後、駐車場の自車(白のワゴン)に乗り込みます。

スーツ姿のまま運転席でスマートフォンを操作し、数分後、どこかへ連絡を取るような仕草
その後、市川方面へと走行を開始しました。

◆18時40分 市川市郊外のショッピングモール駐車場に到着

車を停め、周囲を見回す対象者。
数分後、ベージュのコートを着た30代後半と思われる女性が徒歩で現れました。

対象者はすぐに車から降り、軽く会釈を交わして助手席のドアを開け、女性を乗せます。
その自然な動きから、初対面ではなく、以前から親しい間柄であることがうかがえました。

◆19時00分 住宅街の路地で停車、車内で接触

対象者はショッピングモールを出ると、市川市内の閑静な住宅街へと入り、街灯の少ない路地に車を停めました。

10分ほど談笑する声が外まで漏れ、やがて助手席側の女性が身を寄せるように動きます。
次の瞬間、暗がりの中で二人の影が重なり合いました。


調査員は車両から約30メートル離れた位置でズーム撮影を実施。
車内でのキス、抱擁、さらに性的接触と推定される行為を確認しました。

約40分後、車の室内灯が一瞬点き、対象者が窓を少し開けて外気を入れる様子も。
明らかに行為後の動きであり、不貞の証拠として一部始終を撮影しました。

◆20時15分 市川駅前の繁華街へ移動

対象者は車を走らせ、市川駅前の繁華街に向かいます。
その途中、助手席の女性が鏡を取り出して化粧を直す様子が見られました。

20時半、二人は車をコインパーキングに入れ、駅近くのカフェに入店。
店内では隣同士に座り、ケーキを分け合いながら会話を続けるなど、明らかに恋人同士のような距離感でした。

◆21時30分 再び車に乗り込み、郊外へ

カフェを出た二人は再び車に戻り、郊外へ向かって走行。
途中の交差点で一瞬信号待ちの際、対象者が女性の手を取り、軽く握る動作を確認しました。

車は再び郊外の人気のない通りに停車し、車内の照明が一瞬点灯
短時間の会話を挟んだあと、再び抱き寄せるような仕草が確認されました。

◆22時40分 駅前で女性を降ろす

再び市川駅近くで停車し、女性を下車させます。
女性は改札を通らず、近くのアパート方向へ歩いていきました。

その後、調査員が徒歩で追尾し、女性が市川市内の住宅街にある2階建てアパートに入る様子を確認。
建物は築年数の経った木造で、玄関前には花が植えられた鉢が置かれていました。

女性の入室後、調査員が足音を潜め玄関付近へ近づくと、母親と思われる恒例の女性の声が。どうやら女性は母親と同居しているようです。

◆23時10分 対象者、自宅へ帰宅

一方で対象者は女性を降ろした後、市川市内の自宅へ直行。
23時10分、車庫に車を入れ、玄関から入室。
その後の動きは確認されず、今回の調査は終了となりました。

今回の調査結果

今回の調査により、対象者は勤務終了後に女性と接触し、車内で肉体関係を持っていたことが明らかになりました。
市川市郊外での接触および女性宅の特定により、不貞の事実は明確です。

女性は市川市内在住の30代後半。既婚者ではなく、母親と二人暮らし
出会いはマッチングアプリで、対象者が勤務用のコミュニケーションアカウントを流用して連絡を取っていたことも後日確認されました。

報告書では車両停車位置、撮影写真、行動経路を詳細に整理。
不貞証拠として有効な記録を全て書面化しました。

調査完了後、依頼者には市川本社にて書面報告を実施。
報告書を受け取った依頼者は、涙をこらえきれず声を詰まらせました。
「子どもたちには、父親を尊敬してほしかったのに……」
しかし同時に「この事実があれば、子どもたちを守るための準備ができる」とも語り、強い決意を見せました。

その後、当事務所の提携弁護士を通じて慰謝料請求と離婚手続きが進められ夫の親権放棄と養育費の取り決めが成立
また、心身のケアのため、当社所属の夫婦問題カウンセラーによる事後フォローを行い、依頼者は「少しずつ前を向けるようになった」と話されています。

本件は、社会的信頼の高い職業の不貞行為という難しいケースでした。
対象者の警戒心は高く、車内行為という密閉空間での証拠取得は高い技術を要しましたが、
調査員2名が連携し、適切な距離とタイミングでの撮影を成功させました。

市川市周辺は住宅街と繁華街が近接しており、車での移動や停車が多いエリアです。
その特性を理解した上でのルート予測・尾行判断が、証拠確保につながりました。

そよかぜ探偵事務所では、浮気調査を単なる「証拠撮り」ではなく、依頼者の再出発を支える過程と捉えています。
不貞証拠の取得から法的支援、そして心のケアまで。
一つの案件の終わりは、新しい人生の始まりでもあります。

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そよかぜ探偵事務所は、浮気・不倫調査専門の探偵です。

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