浮気・不倫専門の探偵社「そよかぜ探偵事務所」過去事例妻が同僚と不倫。夫が真実を確かめた松本市の浮気調査|40代男性 K・Mさんの場合

妻が同僚と不倫。夫が真実を確かめた松本市の浮気調査|40代男性 K・Mさんの場合

そよかぜ探偵事務所

信州・松本で明らかになった、静かな街の裏側に潜む不貞の証拠

調査概要

調査項目妻の浮気調査・行動追跡(調査期間:平日3日間/長野県松本市)
調査の動機妻の帰宅時間や服装の変化、スマホの扱いに違和感を覚えた夫が、職場での不倫を疑い調査を依頼。
調査の目的妻の不貞行為の有無を確認し、慰謝料請求または関係修復の判断材料を得る。
調査費用460,000円
対応店舗地方

依頼者は松本市在住の40代男性。結婚15年の妻と高校生の息子がいます。

ここ数か月、妻が「職場の飲み会」と言って外出することが増えました。以前は控えめだった妻が、突然ネイルを整えたり香水をつけたりと、外見を意識するようになったことに不安を感じたそうです。

「LINEの通知が鳴ると、急にスマホを伏せるようになったんです。
まさかと思いましたが、確かめずにはいられませんでした。」

「浮気をしているのではないか」――そう疑念を抱きながらも確証を得られず、真実を知って前に進むために、そよかぜ探偵事務所へ調査を依頼されました。

今回の調査プラン

  • 調査員数:2名(徒歩および車両による連携体制)
  • 調査計画:松本市郊外の自宅から勤務先・帰宅経路を尾行し、勤務後の行動を中心に確認する。
  • 調査内容:対象者の行動追跡、不貞相手との接触確認、ホテルなど不貞行為の有無を調査する。

◆1日目 仕事帰りに現れた男性の影

午前8時、対象者である妻が白い軽自動車で出勤したと依頼者から連絡が。
勤務先は松本市内の中堅メーカーで、調査員は退勤定時の1時間前に現地到着。対象者の退勤前に、周辺の確認や近隣情報を収集しました。

午後5時過ぎ、対象者は退勤後に市内北部の大型スーパーの駐車場へ車を停めました。
5分ほどすると黒いSUVが隣に停車し、運転席からスーツ姿の男性が降り立ちます。
二人は自然な笑顔で会話を交わし、対象者はそのまま助手席へ乗り込みました。

車は松本インター近くのショッピングエリアへ向かうと、駐車場で停車。二人は寄り添いあいながら、併設するレストランに入店しました。

外から見える窓際の席では、対象者が男性のグラスに水を注ぎ、談笑しながら食事を楽しむ姿を確認。
パスタやサラダを取り分けながら、親しげな様子を見せます。

そして、1時間ほどで店を出た二人は男性の車両に戻り、市内のコンビニへと移動。ここではおつまみやペットボトル飲料を購入していました。

コンビニでの買い物を済ませた午後8時半ごろ、二人の車は近隣のビジネスホテルの駐車場に入ります。
対象者は周囲を軽く警戒した後、男性と肩を並べて入館しました。
滞在時間は約3時間。退館時には笑顔を交わし合い、再び男性の車へと乗車します。

大型スーパーの駐車場へと戻ると、対象者は男性に手を振り自家用車へと移動。ここで調査員らも二手に分かれ、対象者の追尾男性の住居特定に役割を分担します。

男性は対象者と別れた後、松本市内の一軒家へと車を停車させました。表札には可愛らしい犬のシルエットが刻印されており、玄関先には黄色い軽自動車チャイルドシート付きの電動アシスト自転車、そして水色の子供用自転車が。

どうやら相手男性は妻子を持つ既婚者であるようです。調査員は男性宅の外観や周辺環境を撮影し、万全な報告体制を整えました。

一方、依頼者が自宅に戻ったのは午後11時半ごろでした。
帰宅前はコンビニで買い物をする様子も確認され、あたかも何事もなかったかのように日常へ戻るようでした。

◆2日目 警戒しながらも再び接触

調査二日目も対象者の退勤時間から尾行を開始。
対象者は前日同様の動きが確認されました。

午後5時過ぎ、勤務先から出た対象者は一人で車を走らせ、松本市郊外の温泉施設の駐車場に停車。しばらくして、前日と同じ男性の車が現れ、軽く手を振って挨拶を交わしました。

二人は施設内のレストランで食事を取った後、駐車場に戻り30分ほど会話を続け、そのまま同じ方向へと車を向かわせました。

調査員は距離を保ちながら追尾を続け、再び同一のホテル駐車場に入るところを確認。入館時刻と退館時刻を記録し、
滞在中の車の動きがなかったことから、宿泊を伴う関係があった可能性が高いと判断しました。

◆3日目 退勤後、再び短時間の接触

三日目も同様に、同一男性との短時間の接触がありました。
場所は対象者の勤務先から10kmほど離れた喫茶店にて、男性と向かい合って座る姿が確認されています。

調査員も利用客を装い、同店へと入店。対象者らは笑顔で会話をしており、男性が冗談を言うと肩を軽く叩いて笑うなど、明らかに親しい関係が見受けられました。

この日の接触は短時間で終わりましたが、この調査で男性と対象者は一時的な関係ではなく、継続的な不貞関係であるということを裏付ける結果となりました。

調査終了後、行動のすべてを時系列で整理し、接触状況・行動経路・不貞証拠を報告書にまとめました。
報告書は法的手続きにも対応できる形式で、慰謝料請求のための重要な資料として提出できる内容となります。

今回の調査結果

今回の調査では、対象者が男性と複数回にわたり接触し、飲食や宿泊を伴う明確な不貞行為が確認されました。

報告書には、

  • 行動経路と時系列の記録
  • 相手男性の特徴
  • ホテル入退館時の写真記録

を添付し、確実な不貞証拠として記載。
事務所や営業所から離れた遠方の依頼者であったため、報告書はPDF形式でメール送信郵便局留めでの郵送でお渡ししました。

依頼者は報告書を受け取り「やはり間違いなかったか……」としばらく言葉を失われていました。
しかし、「確かな証拠を得られたことで、もう迷わず話し合える」と冷静な表情で話されていました。

その後、依頼者は提携弁護士と協力し、相手男性へ慰謝料請求を行いました。弁護士事務所での調査の結果、相手男性は職場の同僚であることも発覚。2つの家庭を巻き込んだW不倫であることが浮き彫りになりました。

依頼者は最終的に離婚を決意されましたが「この報告があったからこそ、感情ではなく現実を見て判断できた」とのご連絡をいただきました。

松本市のような地方都市では、車移動が中心の生活であるため、調査では車両連携タイミングの読みが重要になります。特にホテルや温泉施設など、視界が広く出入り口が複数ある場所では、複数名による分担監視が不可欠です。

今回の調査では、対象者の自然な動きを崩さず、確実に不貞の瞬間を記録することができました。地方での浮気調査にも柔軟に対応できるのが、私たちそよかぜ探偵事務所の強みです。

「真実を知って、これからの人生を考えたい」
―その気持ちを、私たちは最後まで支え続けます。

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そよかぜ探偵事務所は、浮気・不倫調査専門の探偵です。

  • 離婚に有利になる証拠が欲しい
  • 本当に浮気しているか確かめたい
  • 日々の不安を少しでも解消したい

など、少しでも当てはまるお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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