娘を疑う母の直感―夫の不在を狙った不倫。|50代女性 A・Eさんの場合
「お父さんが悲しむわよ…」――母が見た娘の裏の顔とは
調査概要
| 調査項目 | 東京都墨田区/3日間調査 |
|---|---|
| 調査の動機 | 娘が昼食中に頻繁にスマホを触るようになり、笑みを浮かべる姿に違和感を覚えた。 |
| 調査の目的 | 娘が不貞を働いていないか確認し、夫(娘の夫)の帰国前に関係を断たせたい。 |
| 調査費用 | 400,000円 |
| 対応店舗 | 東京本店 |
今回の調査プラン
- 調査員数:2名(車両・徒歩による追跡体制)
- 調査計画:対象者の退勤から帰宅までの行動を、3日間にわたって調査。
- 調査内容:退勤後の行動追跡、不貞行為の確認および相手男性の特定。
依頼者は50代の女性。東京都葛飾区に住み、週に一度ほど娘とランチを楽しむのが習慣でした。
夫とは6年前に死別し、いまは猫と静かに暮らしています。
娘は20代後半で結婚3年目。夫は海外に単身赴任中で、娘は2か月ほど一人暮らしを続けていました。
「いつもは無邪気で、話しながらよく笑う子なんです。
でも、ここ1か月ほど前から、食事中にスマホばかり触るようになって……。
画面を見て…時々ニヤニヤするんです。」
母の直感は、どんな証拠よりも正確でした。
「まさかとは思いました。でも、このままだとあの子の夫に顔向けできません。」
娘を信じたい気持ちと、嫁ぎ先への責任感。その狭間で揺れた末に、探偵事務所への依頼を決意したといいます。
◆【1日目】午後3時00分 勤務先のスーパーを退勤
対象者はラフなジーンズ姿で勤務を終えると、同僚に軽く会釈して裏口から退勤。自転車で5分ほど走り、美容院へ入店しました。
店内ではカットとカラーを行い、約2時間半後に髪色を明るく整えて退店。
帰路ではスーパーで夕食の食材を購入するとそのまま帰宅し、この日は特筆すべき異性との接触は確認されませんでした。
◆【2日目】午後3時00分 退勤後の様子に変化
この日、対象者は勤務を終えると真っすぐ駅前のトイレへ向かいました。調査員が出入りを確認すると、10分後には服装が一変。白いブラウスにスカート、髪をまとめ、しっかりとメイクを施して出てきました。
バッグも前日とは異なるトートバッグ。事前に着替えを用意していたと推察されます。
◆午後3時20分 カフェで男性と合流
対象者は駅前のカフェに入り、奥の席に着席。
10分後、30代半ばほどの男性が入店し、手を軽く振って挨拶。二人は穏やかな笑顔を交わしながら、向かい合って座りました。
会話中、対象者は何度も髪を触り、足を組み替えるなど落ち着かない様子。明らかに好意を持つ相手との接触です。
◆午後4時00分 商業施設でウィンドウショッピング
カフェを出た二人は徒歩で商業施設へ移動。
アパレルショップや雑貨店を巡りながら、時折肩を寄せて商品を見つめ合う姿が確認されました。アパレル店では対象者が服を手に取り、男性が財布を出して会計を行う場面も。
その後、再びカフェに入り軽食をとりながら談笑。二人ともスマホを頻繁に操作しており、連絡手段としてアプリを利用しているものと推測されます。
◆午後6時10分 高層階のレストランへ入店
夕方、二人は施設内のレストラン街へ移動しました。
夜景が一望できる高層階の店舗に入店。対象者は周囲の視線を気にせず、男性の袖を軽く引きながら案内を受ける姿が見られました。
退店までの食事の時間は約2時間半。
調査員は入店と退店時の姿を撮影し、時系列のレポート作成に備えます。
◆午後8時50分 ラブホテルへ入室
レストランを出た二人は徒歩で移動。
繁華街の裏手にあるホテル街方面へ進み、
人通りの少ない路地へ入ったところで、男性が対象者の肩に手を回しました。
対象者は抵抗する様子もなく、そのまま二人でラブホテルへ入室。
入り口付近で男性がスマホを操作する姿を確認し、撮影を実施。
入室時間は午後8時52分でした。
◆午前0時 退室・金銭授受を確認
3時間後、対象者と男性がホテルから退室。対象者は髪を整えながら笑みを浮かべ、男性の袖を軽く掴むなど親密な様子でした。
ホテルから数十メートル離れた場所で、男性が財布を開き、千円札を2〜3枚取り出して対象者へ手渡します。対象者はお札を受け取ると二つ折りにしてバッグに入れ、軽く会釈してタクシーを停め乗車。男性は徒歩で反対方向へと去りました。
調査員は対象者の追跡と相手男性の追跡に役割を分担し、各自の帰宅を確認。当日の調査を終了しました。
◆【3日目】午後3時10分 退勤後、まっすぐ帰宅
この日は特に変化なく、勤務終了後まっすぐ帰宅。
2日目の行動が特定の関係性を示す明確な証拠であると判断しました。
今回の調査結果
本調査では、対象者が夫の単身赴任中に男性と接触し、
親密な関係を持ち、金銭の授受を伴っていたことを確認しました。
性的関係を持った可能性が高く、これは明確な不貞行為として認定され得る行動です。
男性は30代後半。特定の婚姻関係はなく、SNS上でマッチングアプリ関連の投稿が確認されており、対象者とは数か月前から定期的に連絡を取っていたと推測されます。
依頼者は書面での報告を希望されたため、データを印刷したうえで東京本店にて対面報告を行いました。
依頼者は資料に目を通すと、しばらく無言のまま涙を流しました。
「お父さんが生きていたら、どんなに悲しんだことか……」
小さく絞り出すようなその言葉に、家族を思う母親の痛みと、娘への愛情が滲んでいました。
当探偵事務所では、報告後に夫婦問題カウンセラーを紹介。依頼者は「娘を責める前に、冷静に話を聞いてあげたい」と前を向かれました。
夫の帰国前に関係を断たせるべく、弁護士との面談を希望し、今後は家族として娘を支える姿勢を示しています。
今回のケースは、母親が娘の不倫を疑い、探偵事務所に依頼したという非常に稀な事例でした。
不倫の当事者を直接問い詰めることが難しい状況でも、第三者として事実を明らかにすることが、家族を守る第一歩となります。
墨田区のような都心エリアでは、人の流れが多く、短時間の密会やホテル利用などを巧妙に行うケースが増加傾向にあります。
今回のように退勤後の数時間を狙った行動でも、適切なチーム体制と連携した尾行により、確実な証拠を得ることが可能です。
そよかぜ探偵事務所では、浮気調査を通して「誰かの人生を壊す」のではなく、「正しい再出発を支える」ためのサポートを重視しています。
たとえ家族の裏切りに直面しても、真実を知ることは必ず次の一歩につながると信じています。
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