妻の不貞調査。ホストとの熱海宿泊デートを尾行|30代男性 T・Wさんの場合
夜勤のはずが…特急で熱海へ向かう妻の裏の顔
調査概要
| 調査項目 | 平日2日間/宿泊を伴う妻の浮気調査 |
|---|---|
| 調査の動機 | 「夜勤」と言って出かける妻の様子に違和感を覚えた夫からの依頼。 |
| 調査の目的 | 妻の外出実態を確認し、不貞の有無を明らかにすること。 |
| 調査費用 | 200,000円 |
| 対応店舗 | 市川本社 |
今回の調査は、妻の様子に違和感を覚えた男性からのご相談でした。
寝室からうっすらと漂うお酒の匂い、今までとは異なるファッション、そして勤務シフトの説明がどこか曖昧…。仕事を頑張る妻を信じたい気持ちと、裏切られているかもしれない不安の狭間で、悩み抜いた末にご依頼をいただきました。
今回の調査プラン
- 調査員数:2名体制(徒歩・電車・車両での追尾に対応)
- 調査計画:市川市の自宅から出発し、妻が本当に出勤しているのかを確認。
- 調査内容:対象者の行動追跡、同行者の特定、現場撮影および不貞証拠の収集。
「妻が夜勤と称して外出するが、どうも勤務とは思えない」
対象となる妻は30代半ばの看護師。勤務時間帯が不規則であり、職場では役職を持つため日々激務に追われているようです。
以前から夜勤として夜の外出はあったものの、ここ数か月は「今日も夜勤だから」と言いながらも翌朝に帰宅せず、昼近くに帰ってくる日が続いていた様子。
依頼者の話では「仕事が忙しいのだろう」と最初は信じていたものの、帰宅した妻の服からお酒の匂いがしたり、以前は着なかった露出の多い服を選ぶようになったりと、明らかな変化があったようです。
依頼者の胸中には“信じたいけど、信じられない”という複雑な思いが交錯していました。
◆午後12時 自宅前で張り込み開始
調査当日、私たちは市川市内の自宅前から調査開始。
調査開始から間もなく、対象者である妻はカジュアルな服で自宅を出てきました。夜勤の出勤時間より、かなり早い外出です。
調査員は対象者の動向を探るべく、人目を避けながら尾行を開始しました。
◆午後12時30分 最寄駅へ徒歩移動
対象者は徒歩で最寄駅へ。調査員のうち1名が徒歩で直接尾行し、もう1名は車で駅付近の交通状況を確認。
駅到着後、対象者は上り方面の電車に乗車しました。電車内での尾行は混雑する時間帯であったため、慎重に距離を保ちつつ行動の様子を撮影していきます。
◆午後1時 東京駅到着、男性と合流
30分ほどで東京駅に到着すると、対象者は浮気相手と思わしき男性と合流。男性は服装からホストのような印象で、二人はごく自然な雰囲気で駅構内を移動していきます。
親しげに会話を交わす様子や、肩を並べて駅弁を購入する様子など、不貞の証拠を確保。混雑する駅構内での尾行は、対象者に気付かれないよう高度な注意を払いました。
◆午後2時 駅弁購入・特急乗車
妻と男性は駅弁を購入後、熱海行きの特急に乗車。
調査員1名が車両内から尾行し、もう1名は車で到着駅までの交通状況と行動ルートを確認しました。
特急は熱海行きですが、対象者たちが途中下車する可能性も捨てきれません。調査中は対象者とつかず離れず、適正な距離を保ちながら、慎重に証拠収集をしていきます。
車内では座席での距離感・会話の様子を撮影。トイレへ行く振りをした調査員がスマホの画面を確認すると、二人とも同じスマホのメモを見ていることが発覚。
今回のこの外出は、二人が計画的に行動していることが推測できました。スマホ画面の写真も、調査員がしっかりと小型カメラで撮影。
◆午後4時 熱海到着
熱海到着後、二人はカフェや洋食店、お土産店に立ち寄りました。調査員は観光地での混雑にも対応しつつ、自然な距離を保ちながら証拠撮影を継続。
しばらく買い物を楽しんだ後、二人はタクシー乗り場へと向かいます。車で尾行していた調査員がタイミングよく合流できたので、そのまま対象者らのタクシーを尾行し始めました。
◆午後6時 ホテルチェックイン
5分ほど移動すると、熱海近隣のシティホテルへと到着。
フロントでのやり取りやエレベーターへの移動も撮影でき、二人が同じ部屋へ入室する様子も確認できました。
部屋に入るまでの行動を抑えられたことで、確実な不貞証拠としての記録を得ることに成功。調査員らは遠方移動と宿泊の事前予想ができていなかったため、営業担当者から依頼者へと連絡してもらい、調査時間の延長を申請しました。
◆午後6時~翌午前10時 ホテル滞在
対象者の部屋近くの空き部屋を確保した調査員らは、対象者らの部屋のドアが確認できる位置に小型カメラを設置。ホテル内移動の様子も抑えるべく、交代制で対象者らの動向をチェックします。
大浴場への出入りや食事会場への出入り、深夜には男性が外出した際も尾行し、ホテル内での行動はすべて撮影しました。
◆午前10時30分 ホテルチェックアウトから足湯・土産店訪問
翌朝、チェックアウトを済ました対象者と男性は、ホテル周辺の足湯や人気の観光地へ移動。移動がスムーズであることから、計画的に行動していることがうかがえ、事前に予定を組んでいた可能性が高いと判断しました。
買い物の様子もしっかりとカメラに捕らえ、対象者らが帰宅するであろう時間帯を逆算。調査員らは初日同様に二手に分かれ、電車での尾行へと控えます。
◆午後12時 熱海から帰路、妻は最寄駅で下車
二人は事前に予約していたであろう特急へと乗車し、東京駅へと移動を開始。帰りの車内でも親密そうな様子を見せ、時折男性が対象者の肩を抱く様子も見られました。
東京駅へと到着すると、二人はコーヒーを購入し、JRの在来線へと乗車。
グリーン車の乗車券も事前に購入していたようで、対象者らはスムーズに座席につき、度々お互いに触れ合いながら会話を楽しんでいました。
対象者宅の最寄り駅になると、妻は車両から下車。名残惜しそうにホームから男性へと手を振ります。
車で事前に対象者宅へ到着していた調査員により、10分ほどして自宅へ入ったとの報告が。
対象者の帰宅を見届けた調査員は、電車尾行中の調査員のもとへと向かいます。
◆午後1時 相手男性の自宅を特定。
電車での尾行を続けていた調査員によると、対象者と別れた後の男性は千葉市内の駅にて下車。お土産を手にタクシー乗り場へと向かい、どこかへ移動するようです。
調査員もタクシーを利用し、相手男性を尾行。
しばらくすると住宅街のアパート前で対象車両が停車し、男性が降車。アパートの外階段を上り、自宅と思われる部屋へと入っていきました。
男性の帰宅を確認し、調査員は表札・アパート名・近隣情報などを撮影。不貞相手の情報を得たことで、ここで浮気調査は終了となりました。
今回の調査結果
調査の結果、依頼者の妻は男性と計画的に不倫旅行を行っていたことが明らかになりました。
男性は千葉市在住の20代男性で、ホストとして市内のホストクラブに勤務していることも判明。対象者は勤務後にこの男性の店舗を頻繁に訪れていることが分かり、外泊や密会が偶発的なものではないと確認できました。
後日、事務所では調査員からのレポート報告を元に調査報告書を作成。事務所を訪れた依頼者は、数々の写真で妻の不貞行為を知り、ぐっとこみ上げるものを堪えていた様子でした。
今回作成した報告書に納得され、依頼者は私たちが提携する弁護士とのサポートを希望。報告書を不貞証拠として扱い、弁護士のサポートを受けながら慰謝料請求や今後の夫婦関係に対する判断をしていく流れへとなりました。
1か月ほど経つと、依頼者から「関係再構築の目途が立った」と報告が。
今回の浮気調査により不安から解放され、相手男性への慰謝料請求を開始。妻との関係再構築に向け、具体的な行動を検討できるようになったそうです。
今回のケースのように、長距離移動と宿泊を伴う調査では、交通機関と車両を組み合わせた複合尾行が重要です。混雑する観光地や公共施設での尾行も、対象者に不審を抱かせない距離と角度が求められ、証拠収集に対する経験や知識が大切になります。
また、宿泊を伴う不貞調査では、行動に計画性があるのかを把握することで、対象者が偶発的に会っているのか・意図的な密会かを判断できます。
今回のケースでは関係再構築を望む依頼者からの要望もあり、浮気相手の素性把握が特に重要でした。
そよかぜでは、浮気相手の行動・自宅・周辺環境から電力・ガスメーターに至るまで様々な写真を証拠として撮影し、依頼者へと提出しています。
- 妻や夫が、確実に特定相手と不倫している
- 浮気相手の素性が知りたい
- 浮気相手がどんな人間か知りたい
など、パートナーにお悩みがある場合は
ぜひそよかぜ探偵事務所へご相談ください。
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