残業が多い夫、生後半年の子供。育児の孤独感と不安|20代女性 H・Sさんの場合
帰宅が遅い夫への不信感を晴らすための浮気調査
調査概要
| 調査項目 | 平日の連続3日間、東京都中央区での行動調査 |
|---|---|
| 調査の動機 | 生後半年の子どもを育てる中で、夫が「残業」と言いながら帰宅が遅くなる日が続き、不倫の可能性を疑ったため。 |
| 調査の目的 | 夫の浮気の有無を明確にし、不貞証拠を押さえて慰謝料請求や離婚協議、あるいは関係修復の判断材料を得ること。 |
| 調査費用 | 900,000円 |
| 対応店舗 | 東京本店 |
依頼者のH・Sさん(20代女性)は、生後半年の子どもと過ごす時間が多い中で夫の帰宅が遅くなり、ひとりで育児と家事を抱える日々に強い孤独感を覚えていました。
夜遅くに帰宅する夫の様子に違和感を抱き、行動について深く語らない態度が続いたことで、不安は大きくなるばかり。
「仕事なのか、それとも不倫なのかをはっきりさせたい」という思いが調査依頼の決め手となり、そよかぜ探偵事務所・東京本店で調査を進めることになりました。
今回の調査プラン
- 調査員数:2名体制、2日目のみ車両を使用し広域追尾に対応
- 調査計画:勤務後の帰宅経路を中心に、異性との接触を重点的に確認
- 調査内容:全ての移動・接触を時系列で記録し、写真や映像を添えて詳細な報告書を作成
◆1日目 午後6時00分 勤務先付近で張り込み開始
対象者である夫は定時終業の時刻に勤務先ビルから姿を見せました。
周囲を気にする様子はなく、駅方面へ歩き始めています。
調査員は距離を保ちながら尾行し、対象者が中央区内の飲食店が集まるエリアへ向かったことを確認しました。
駅近くの店舗前で立ち止まり、しばらくして20代〜30代と見られる女性が到着。自然な仕草で合流し、二人は店内へ入店しました。
◆午後7時10分 飲食店で女性と食事
対象者と女性は飲食店へ入店し、窓際の席に座る様子が確認されました。
会話内容は外部から確認できませんが、一定の距離を保ちながらも笑顔を見せる場面が撮影されています。約2時間の滞在を経て退店し、二人は並んで歩き始めました。
◆午後9時30分 女性の自宅マンションへ入室
対象者と女性は徒歩で住宅街へ移動し、女性が住んでいると思わしきマンション前で立ち止まりました。
そのまま対象者は女性と一緒に建物内へ入り、エントランスの奥へ消えてゆく二人の姿を調査員が撮影。
調査員は建物周辺で待機し、深夜帯になっても対象者が退出しないことを確認しています。
◆翌朝 午前7時00分 女性宅から退室
翌朝、対象者が女性と共にマンションから出てきました。
対象者はスーツ姿で勤務先方向へ歩き、女性は別方向へ移動しています。二人の間に不自然な距離はなく、親密なやり取りが継続していることが確認されました。
◆2日目 午後6時00分 車両尾行による追跡開始
この日は広範囲の移動に対応するため車両尾行を実施。
対象者は勤務先ビルから出ると、電車を利用し横浜市方面へ向かいました。移動中の経路を調査員が複数方向から確認し、再び女性と接触する可能性を視野に入れて追跡を続けます。
◆午後7時20分 横浜市内で女性と合流
対象者は横浜市内で下車すると、駅前にて前日と同じ女性と合流。
二人はそのまま徒歩で移動し、市内のラブホテルが点在するエリアへ入っていきました。
◆午後7時40分 ラブホテルへ入室
対象者と女性は周囲を軽く見渡したあと、ラブホテルへ入室。
調査員は撮影体制を整え、入室の瞬間を撮影します。
この日の滞在は約3時間に及び、退出の様子も撮影することができました。
◆午後10時50分 退出後、解散
退出後、二人はホテルの最寄り駅へ戻り、自宅方面へ向かう電車へ乗車しました。
車内では隣り合って座りながら終始会話を続けており、親密な様子も確認しています。
その後、対象者は女性より前の駅で下車し、日付が変わるくらいの時間帯に帰宅。この日の調査により、同一の女性と不倫関係であることが明確になりました。
◆3日目 午後6時10分 再度女性と接触
調査最終日、対象者は勤務先を退勤後、これまでと同様に駅方面へ移動を開始しました。
調査員が尾行を継続すると、対象者は駅前にて前日までに確認されていた女性と合流。そのままタクシー乗り場へ移動すると、タクシーに乗車して移動を開始します。
また、この際、対象者の左手薬指に結婚指輪が確認できず、依頼者から共有されていた普段の着用状況と異なる状態であることも判明しています。調査員の間では、相手女性に既婚者であることを伏せて接触している可能性も視野に入れながら、慎重に尾行を継続しました。
◆午後6時25分 女性宅マンションへ入館
対象者と女性は、別の区内にあるマンションへ到着。女性がオートロックを解除したあと、そのまま2人で館内へ入っていく様子が確認されました。
対象者は周囲を気にする様子もなく自然に入館しており、以前から出入りしているような落ち着いた動きとなっています。調査員は対象者らの入館状況に加え、建物外観や部屋位置、ポスト表記などを撮影し、女性住居の特定を実施しました。
相手女性の住居情報は、今後の慰謝料請求や交渉において重要な資料となるため、対象者の不貞行動だけでなく、周辺情報についても慎重に記録を行っています。
◆午後9時40分 対象者と女性がマンションから外出
約3時間以上の滞在後、対象者と女性がマンションから出てくる様子を確認しました。2人は並んで歩きながら駅方向へ移動し、途中では腕を組むような姿も確認されています。
街灯の少ない通りでも距離を取る様子はなく、周囲を警戒するよりも自然に行動している印象が強く、親密な関係性が継続していることがうかがえる状況でした。
◆午後10時00分 駅前で女性と離別
対象者と女性はマンションの最寄駅前まで移動すると、改札付近で短時間会話を交わした後、離別。女性はそのままマンション方向へ戻り、対象者は女性を見送った後に自宅方面行きの電車へ乗車しました。
別れ際にも自然なやり取りが続いており、この女性と以前から接触していた事実がより明確となっています。
◆午後11時00分 対象者が帰宅
対象者は23時頃、自宅マンションへ到着。3日間の調査を通じ、対象者が同一女性と繰り返し接触し、長時間行動を共にしている状況が確認されており、継続的な不貞関係を強く示す結果となっています。
今回の調査結果
今回のケースでは、3日間を通して同じ女性と接触し、女性宅への宿泊やラブホテルへの入室・退出といった不貞行為を裏付ける行動が明確に確認されました。
調査報告書には時系列で整理した行動記録と写真が添付され、慰謝料請求や離婚協議の場面でも活用できる内容に。依頼者様は「疑いが現実になり辛いが、これで前に進める」と語り、弁護士相談を進められました。
そよかぜ探偵事務所では、ご依頼者が冷静に判断できるよう確かな証拠収集を行い、関係修復から離婚決断まで幅広く支援しています。東京や首都圏で不安を抱える方も、お気軽にご相談ください。
●浮気・不倫でお悩みの方へ●

そよかぜ探偵事務所は、浮気・不倫調査専門の探偵です。
- 離婚に有利になる証拠が欲しい
- 本当に浮気しているか確かめたい
- 日々の不安を少しでも解消したい
など、少しでも当てはまるお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
