推し活の裏で続いていた密会デート|40代男性 K・Tさんの場合
向かっていた先はライブ会場ではなく、不倫相手との密会現場でした。
調査概要
| 調査項目 | 東京都世田谷区・1日の浮気調査 |
|---|---|
| 調査の動機 | 「推し活」と言って外出する妻の行動に不自然な点が増え、本当にライブへ行っているのか確認したかったため。 |
| 調査の目的 | 不貞の事実確認および証拠収集。 |
| 調査費用 | 274,000円 |
| 対応店舗 | 東京本店 |
依頼者様は40代の会社員男性。結婚して15年以上が経ち、高校生のお子様がいるご家庭です。
数年前から奥様は人気アーティストのファンになり、休日になると「ライブに行ってくる」「イベントに参加してくる」と、一人で外出する機会が増えていきました。依頼者様自身はライブや芸能に興味がなく、「趣味を楽しんでくれているなら」と特に気にすることなく送り出していたそうです。
ところが最近になり、ライブやイベントが開催されていない日まで「推し活」と言って外出するようになり、帰宅時間も以前より遅くなることが増えました。以前は持ち帰っていたグッズも増えなくなった一方で、新しい洋服やアクセサリーを身につける機会が目立つようになり、少しずつ違和感を抱くようになります。
決定的だったのは、奥様がSNSへ「イベント最高だった!」と投稿した日のこと。何気なく公式サイトを確認した依頼者様は、その日にイベント自体が開催されていなかったことを知ります。
「本当は誰と、どこへ行っているのだろうか。」
趣味を疑いたくはないものの、不倫の可能性も否定できなくなった依頼者様は、事実を確認するため当社へ浮気調査をご依頼くださいました。
今回の調査プラン
- 調査員数:2名、調査用車両を使用
- 調査計画:対象者が「ライブへ行く」と話していた休日に合わせ、自宅から東京都内で終日の行動調査を実施。不貞相手との接触状況や立ち寄り先を確認し、不貞行為の証拠収集を行う。
- 調査内容:対象者の行動を継続的に確認し、不貞相手との接触状況やホテル利用の有無など、不貞を立証できる証拠の収集を行う。
◆11時00分 対象者宅周辺で調査開始
調査員2名は対象者宅周辺へ配置し、外出に備えて張り込みを開始しました。
依頼者様からは「今日はライブへ出掛ける予定」と伺っていたため、自宅から終日の行動確認を実施。不貞相手との接触の有無や立ち寄り先を確認し、証拠収集を行います。
◆11時35分 対象者が自宅を出発
11時35分、対象者が自宅を出発しました。
アーティストのグッズが入っていると思われるトートバッグを肩に掛け、電車で都内方面へ向かいます。ライブへ出掛ける際と変わらない服装で、周囲を警戒する様子は見受けられません。
調査員は一定の距離を保ちながら尾行を継続しました。
◆12時25分 渋谷駅で男性と合流
対象者は渋谷駅へ到着すると、ハチ公口付近で30代後半と見られる男性と合流。
男性は対象者の姿を見つけると笑顔で歩み寄り、自然な様子で会話を交わしながらセンター街方面へ歩き始めます。初対面とは思えない親密な雰囲気で、腕が触れ合う距離を保ったまま行動を共にしていました。
◆12時40分 飲食店へ入店
二人は渋谷駅近くのイタリアンレストランへ入店。
店内では食事を楽しみながら終始笑顔で会話を続けており、男性が対象者とメニューを決めている場面や、向かい合って談笑する様子が確認されます。約1時間にわたり食事を楽しんだ後、揃って店を後にしました。
◆13時55分 イベント会場周辺を散策
飲食店を出た二人は、電車で原宿方面へ移動しました。2人はイベント会場として利用されることの多い施設周辺を歩き、会場入口付近では対象者がスマートフォンを取り出して外観を撮影しています。
男性は少し離れた場所で待機しており、撮影を終えた対象者と再び合流しました。
2人は会場へ入場する様子はなく、周辺を10分ほど歩いた後、その場を離れます。
◆14時20分 ホテルへ入館
二人はタクシーで新宿方面へ移動し、ホテル街へ到着。
周囲の様子を確認しながら並んで歩き、ホテル入口付近では男性が対象者を先に通す仕草を見せ、そのまま二人で館内へ入館します。調査員は入館時の状況を撮影し、不貞関係を裏付ける重要な証拠として記録しました。
◆17時15分 ホテルを退館
約3時間後、二人が時間差でホテルから退館。
ホテルから20秒ほどの場所で再び合流すると、笑顔で会話を交わしながら最寄り駅方面へ向かいます。不貞行為を十分に推認できる状況を継続して確認できたことから、その後も慎重に尾行を続けました。
◆17時35分 ライブ会場付近へ移動
二人は再びライブ会場周辺へ戻り、グッズ販売エリア付近を散策。
対象者は会場前に設置された大型ポスターや案内看板スマートフォンで写真を撮影し、その後もしばらく周辺を歩きます。ライブ終演時間にはまだ早い時間帯であり、会場へ入場した形跡は確認されませんでした。
◆18時00分 現地で解散
会場近くで男性と別れた対象者は、一人で駅へ向かいます。
電車へ乗車後は自宅方面へ移動し、途中でスマートフォンを操作する様子も確認されました。
その後、自宅最寄り駅で下車した対象者は、コンビニなどに立ち寄ることもなく自宅へと帰宅しました。調査員も対象者が帰宅したことを確認したため、今回の調査はここまでとなります。
今回の調査結果
今回の調査では、対象者が「イベントへ行く」と言って自宅を出発したものの、イベント会場へ入場することはなく、30代男性と合流して食事やホテル利用をしていたことが判明しました。
また、ホテル利用の前後にはイベント会場周辺で写真撮影を行うなど、ライブへ参加したように装う様子も確認。不貞行為を裏付ける証拠に加え「推し活」を口実に密会を重ねていた実態を明らかにすることができました。
調査終了後は、撮影した写真や時系列をまとめた調査報告書を依頼者様へ提出。今後について話し合った結果、提携弁護士をご紹介し、慰謝料請求に向けた手続きを進めることとなりました。
「趣味だから」と信じて送り出していた外出が、不倫を隠すための口実だったというケースは決して珍しくありません。
少しでも違和感を覚えた際は、一人で悩まず、まずはお気軽に当社までご相談ください。

そよかぜ探偵事務所は、浮気・不倫調査専門の探偵です。
- 離婚に有利になる証拠が欲しい
- 本当に浮気しているか確かめたい
- 日々の不安を少しでも解消したい
など、少しでも当てはまるお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
