浮気・不倫専門の探偵社「そよかぜ探偵事務所」過去事例深夜帰宅が増えた妻。真実を探る行動調査|30代男性 H・Yさんの場合

深夜帰宅が増えた妻。真実を探る行動調査|30代男性 H・Yさんの場合

円満な夫婦関係の中で生まれた、小さな違和感

調査概要

調査項目東京都豊島区および周辺エリア・1日間・行動調査、不貞調査
調査の動機妻の帰宅時間が深夜帯に及ぶことが増え、不審な外出を疑ったため
調査の目的不貞の有無の確認および、相手男性の特定
調査費用165,000円
対応店舗東京本社

これまで問題のなかった夫婦関係の中で、ふとした変化に気づくことがあります。
それが一時的なものなのか、それとも見過ごせない兆候なのか判断がつかないまま、不安だけが積み重なっていくケースも少なくありません。

今回ご相談いただいたのは、30代男性のH・Yさん。対象者は同年代の奥様で、都内企業に勤務されています。

結婚から4年、週末にはキャンプやイベントへ出かけるなど、夫婦関係は良好に保たれていました。
一方で、お子様については奥様が希望しているものの、依頼者様は仕事や収入面を理由に慎重な姿勢を取っており、その点での価値観の違いが少なからず存在していたとのことです。

そんな中、ここ最近になって奥様の帰宅時間が遅くなる日が増え、「残業で遅くなる」といった連絡が続くようになります。
これまでの生活リズムとの変化に違和感を覚えた依頼者様は、感情的に問い詰めるのではなく、まずは事実を確認するため、浮気調査のご相談に至りました。

今回の調査プラン

  • 調査員数:2名、調査用車両を使用
  • 調査計画:勤務先からの退勤後の動線を把握し、同行者および立ち寄り先を確認する
  • 調査内容:徒歩および電車尾行により、接触相手と滞在先を記録する

◆17時00分 対象者勤務先ビル付近で調査開始

調査員2名は対象者の勤務先ビル周辺に配置し、退勤後の行動確認に備えて調査を開始しました。対象者は通常18時頃に退勤するとの事前情報を受けており、早めの時間帯から動線確保を行っています。

勤務先は都心部に位置しており、退勤時間帯には人の往来が非常に多くなるため、尾行時には視認を維持しつつも目立たない距離感の確保が求められます。調査員は周囲の流れに紛れる形で配置を取り、対象者の出動に備えました。

◆18時20分 対象者が退勤し駅方面へ移動

18時20分頃、対象者が勤務先ビルのエントランスから現れ、同僚と思われる女性2名と男性1名と共に移動を開始しました。

4名は会話を交わしながら駅方面へ進み、特定の人物とのみ接触する様子は見られません。あくまで一般的な退勤後のグループ行動といった状況であり、この段階では不審な点は確認されていません。

◆18時25分 駅で女性同僚と離別し男性と行動継続

対象者は駅に到着後、同僚女性2名と離別。その後、男性1名と共に同じ方面行きの電車へ乗車しました。

この路線は、対象者の自宅方向とは異なる方面であり、業務後の寄り道である可能性が考えられます。車内では対象者が座席に着き、男性がその前に立つ形で会話を続けており、自然な距離感でのやり取りが確認されました。

◆18時45分 同一駅で下車し徒歩移動

対象者と男性は同じ駅で下車し、そのまま市街地方面へ徒歩で移動を開始しました。2人は並んで歩きながら会話を続けており、移動の流れに迷いは見られません。

駅から離れるにつれ人通りも落ち着くため、調査員は距離を調整しながら尾行を継続し、立ち寄り先の特定を進めます。

◆18時50分 コンビニに立ち寄り、その後マンションへ入館

途中、2人はコンビニエンスストアに立ち寄り、飲料や食料品を購入する様子が確認されました。その後、コンビニから徒歩数分の距離にあるマンションへと移動します。

男性がエントランスにて鍵を使用し入館すると、対象者もそのまま後を追って入っていきました。対象者単独での訪問ではなく、男性の案内による入館である点が確認できる状況です。

◆21時10分 対象者がマンションから退出

約2時間20分後、対象者がマンションのエントランスから単独で退出する様子を確認しました。この時間帯において、依頼者へは「残業で遅くなる」との連絡がされていたことが判明しています。

異性の住居へ一定時間滞在していた事実と、実際の行動内容との乖離がある連絡状況から、依頼者に対して事実とは異なる説明がされていたことが明らかとなりました。

◆21時15分 駅へ移動し帰宅方向へ乗車

対象者はマンションを出た後、徒歩で最寄り駅へ向かい、自宅方面行きの電車へ乗車しました。移動中、周囲を過度に警戒する様子は見られず、普段通りの行動であるように見受けられます。

◆21時45分 自宅へ帰宅

対象者は21時45分頃、自宅マンションへ到着。そのまま寄り道することなく入館し、帰宅が確認されました。

今回の調査結果

今回の調査では、対象者が勤務先の同僚男性と退勤後に合流し、そのまま男性の住居へ入室し一定時間滞在していた事実が確認されました。また、その間、依頼者には残業を理由とした連絡が行われており、実際の行動との不一致も明らかとなっています。

ただし、本件では飲食店やラブホテルの利用といった明確な不貞行為を直接裏付ける行動は確認されておらず、現時点での証拠としては補強が必要と判断される内容です。異性宅への出入りのみでは、関係性の立証として不十分と評価される可能性もあるため、継続的な調査による裏付けが重要となります。

そのため、担当カウンセラーより依頼者様へは、休日など別のタイミングでの再調査を提案。依頼者様の納得のもと、改めて不貞行為の有無を明確にするための追加調査を実施する流れとなりました。

浮気調査においては、関係の継続性ラブホテル利用といった明確な証拠の有無が重要な判断材料となります。単発の行動だけで結論を急ぐのではなく、状況に応じて段階的に証拠を積み重ねていくことが、最終的な解決につながります。

バナーから詳細がご確認できます。

そよかぜ探偵事務所は、浮気・不倫調査専門の探偵です。

  • 離婚に有利になる証拠が欲しい
  • 本当に浮気しているか確かめたい
  • 日々の不安を少しでも解消したい

など、少しでも当てはまるお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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