浮気調査の専門探偵「そよかぜ探偵事務所」過去事例夜勤中に知った妻の裏の顔。それでも離婚を選ばなかった理由|50代男性 T・Kさんの場合

夜勤中に知った妻の裏の顔。それでも離婚を選ばなかった理由|50代男性 T・Kさんの場合

「事実だけ知りたい」―
夜勤中に託された11時間の調査

調査概要

調査項目千葉県船橋市・1日間の行動調査および不貞調査
調査の動機夜勤中の不在時間帯に妻が外出している疑いが生じたため
調査の目的不貞の有無を事実確認し、今後の夫婦関係を判断するため
調査費用418,000円
対応店舗市川本社

千葉県船橋市にお住まいの50代男性より、市川本社へご相談をいただきました。
依頼者は警備会社に勤務しており、勤務体系の都合から夕方から翌昼頃まで自宅を空ける夜勤の日があります。

半年ほど前から、その夜勤日に限って妻の様子に変化が見られるようになったとのことでした。
会話の回数が減り、LINEの返信もどこか素っ気ないものへと変わっていきます。

さらにある日、普段は使用していないブランドバッグが玄関近くに置かれていることに気付き、不自然な外出があるのではないかという疑念が生じたといいます。

直接問いただすことは避けたいものの、状況を確認しないまま不安を抱え続けることも難しい。
そこで、夜勤日に合わせて対象者の外出動向を確認する調査をご依頼いただきました。

なお、依頼者は勤務中に頻繁な連絡を取ることができない環境であったため、調査の進行については事前の打ち合わせ内容をもとに調査員へ一任される形となりました。

今回の調査プラン

  • 調査員数:3名(車両2台・交代制監視体制)
  • 調査計画:依頼者出勤後から対象者の行動を追跡し、異性との接触および宿泊行動の有無を確認
  • 調査内容:対象者の外出動向追跡、接触男性の特定、ホテル入退室や滞在時間の記録

◆14時00分 船橋市・依頼者自宅付近で調査開始

依頼者宅周辺は戸建て住宅が並ぶ落ち着いた住宅街で、日中は人通りも少なく、長時間同じ場所に車両を停車させていると目立ちやすい環境です。
そのため調査員は車両を分散して配置し、徒歩担当を含めた複数の視点から対象者宅を確認できる体制を整えました。

この時点で依頼者は既に勤務先へ向かっており、対象者は自宅内で過ごしている様子が確認されています。

◆15時12分 対象者が外出

調査開始から約1時間後、対象者が玄関から姿を現しました。
手には依頼者が気にしていたブランドバッグが確認できます。

淡い色合いのワンピースにヒールという装いは、近所への買い物というよりも外出先を意識した服装に見受けられました。
対象者は周囲を軽く見回したのち、迷いのない足取りで最寄り駅方向へと歩き出します。

◆15時38分 西船橋駅で男性と合流

対象者は西船橋駅改札付近で、50代前半と見られる男性と合流しました。
男性は先に改札近くで待っていた様子で、対象者が到着すると自然に横並びとなり、会話を交わしながら駅構内へと移動します。

初対面のような距離感は見られず、互いに慣れた様子で総武線に乗車し、船橋駅方面へ移動しました。

◆15時55分 船橋駅で下車

対象者と男性は総武線へ乗車し、船橋駅で下車しました。
西船橋から船橋までは数駅の距離であり、移動時間は約10分程度となります。

その後、二人は駅前の商業エリアへと歩いて移動しました。

◆16時05分 船橋駅前の居酒屋へ入店

二人は駅前にある居酒屋へ入店しました。
店内は外部から一部確認できる造りとなっており、対象者と男性が向かい合って着席する様子を確認しています。

入店直後は落ち着いた距離感で会話を続けていましたが、時間が経過するにつれ笑顔で会話を交わす場面が増え、身を乗り出して話す様子も見受けられました。

約2時間ほど滞在した後、二人は店を後にします。

◆18時20分 バーへ移動

退店後、二人は徒歩で近隣のバーへ移動しました。
こちらではカウンター席に横並びで着席しており、先ほどの居酒屋よりも距離が近い状態で会話が続いています。

酒が進むにつれ互いの距離はさらに縮まり、男性が対象者の手元へ軽く触れる場面も確認されました。

◆20時40分 ホテル街方面へ徒歩移動

店を出た二人は船橋駅南側の通りを歩き、ホテルが点在するエリアへ向かいました。
人通りは日中よりも少なくなっており、二人は自然な様子で会話を続けながら歩いています。

しばらく歩いた後、対象者と男性は一軒のビジネスホテル前で立ち止まりました。

◆20時52分 ホテル入室

男性がフロントでチェックイン手続きを行い、対象者とともに館内へと入っていきます。
調査員はそのまま追尾することに成功し、二人が同一客室へ入室する様子を確認しました。

入室後は出入口を複数方向から監視できる位置に遠隔カメラを配置し、近隣駐車場にて退館時の撮影に備えます。

◆翌0時 行動に変化なし、調査員が交代で監視

ホテル入室から3時間が経っても、二人が出てくることはありませんでした。
ビジネスホテルはラブホテルと異なり、3時間・5時間など客室の利用時間が設定されていないため、長時間の宿泊を前提とした不貞であることが考えられます。

そのため、調査本部では急遽交代の調査員を準備し、ここからの時間は別班の調査員3名が対応に当たることに。
調査体制を再度整え、対象者らの動向を監視します。

◆8時18分 二人が退室

張り込み開始から約11時間が経つ頃、ホテルエントランスから対象者と男性が並んで出てくる様子を確認しました。
入室時よりも距離が近く、長時間同一客室に滞在していたことがうかがえる落ち着いた様子です。

宿泊のみならず、長時間のホテル滞在は、不貞の証拠としてとても強い事実となります。

◆8時30分 駅前カフェで朝食

ホテルを出た二人は駅前のカフェへ入店しました。
モーニングメニューを注文し、落ち着いた様子で会話を続けています。

周囲から見れば夫婦や恋人のようにも見える自然な距離感でした。

◆10時35分 駅で解散

食事後、二人は駅構内へ移動し改札前で立ち止まりました。
短時間会話を続けた後、男性が対象者の肩に軽く触れる仕草を見せ、その場で離別。

対象者は自宅方面の電車へ乗車します。

◆11時20分 自宅へ帰宅

対象者は最寄り駅で下車し、コンビニやスーパーを経由した後、徒歩で自宅へと帰宅
この時点で依頼者はまだ勤務中であり、調査は11時30分をもって終了となりました。

今回の調査結果

対象者は特定男性と飲食店を複数利用した後、同一ホテルへ入室し翌朝まで滞在
滞在時間およびその後の行動から、不貞関係を裏付ける状況が確認されました。

依頼者は後日PDF形式の調査報告書を受領し、取得した写真および時系列記録を確認されています。
そのうえで、離婚や慰謝料請求といった法的手続きを行うことは選択せず、夫婦としての関係を見直す方向で話し合いを進めることとなりました。

浮気調査は、必ずしも離婚や慰謝料請求を前提とするものではありません。
事実関係を把握したうえで、今後の関係をどのように築いていくかを判断する材料として調査が利用されるケースもあります。

パートナーの行動を確認し、夫婦の関係を見つめなおすきっかけとして、浮気調査は非常に有効です。
夫・妻の行動に疑念や違和感を覚えている方がいましたら、ぜひ無料の相談にてお話を聞かせてください。

まずはお一人で悩みを抱え込まず、浮気・不倫のプロに悩みを相談してみてはいかがでしょうか。

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そよかぜ探偵事務所は、浮気・不倫調査専門の探偵です。

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