浮気・不倫専門の探偵社「そよかぜ探偵事務所」過去事例横浜で明らかになった妻の二重生活。3日間の浮気調査が突きつけた現実|30代男性 S・Kさんの場合

横浜で明らかになった妻の二重生活。3日間の浮気調査が突きつけた現実|30代男性 S・Kさんの場合

信じたい気持ちと疑念の狭間で、決断を迫られた夫の選択

調査概要

調査項目神奈川県横浜市/平日・曜日を分散した行動調査(計3日間)
調査の動機妻の服装や持ち物が変化し出費が増えているにもかかわらず、家計口座に動きがなく違和感を覚えたため
調査の目的妻の服装や持ち物が変化し出費が増えているにもかかわらず、家計口座に動きがなく違和感を覚えたため
調査費用830,000円
対応店舗横浜営業所

依頼者のS・Kさん(30代男性)は、都内でメーカー営業として働きながら、横浜市内で妻と二人暮らしをしていました。
結婚2年目。忙しいながらも、将来のために仕事に打ち込む日々を送っていたといいます。

しかし、ある時期から妻の様子に小さな変化を感じるようになりました。
財布やバッグが新調され、洋服の購入も増えている一方で、生活費を管理している口座の残高はほとんど変わっていない

「副業でも始めたのだろうか」
そう考えようとしましたが、説明のつかない違和感が胸に残り続けました。

問いただすことはできず、疑念だけが積み重なっていく中で、S・Kさんは事実を知るための手段として浮気調査を検討し、そよかぜ探偵事務所へ相談されました。

今回の調査は24時間契約とし、1日あたり約8時間を目安に、平日3日間で実施する計画となりました。

今回の調査プラン

  • 調査員数:3名(車両班・徒歩班を状況に応じて運用)
  • 調査計画:平日の外出タイミングを分散して実施し、行動パターンの再現性を確認
  • 調査内容:自宅からの外出・異性との接触・滞在先の確認自宅からの外出・異性との接触・滞在先の確認

◆1日目 9時00分 横浜市内・対象者宅付近で調査開始

本件は「依頼者の出勤後に対象者が動く可能性」を前提に、対象者宅マンション周辺から調査を開始しました。
平日朝の住宅街は通勤や送迎の動きが重なり、人の流れに紛れやすい反面、同じ場所で立ち止まると目立ちやすい時間帯です。
調査員は対象者の出入り口と、最寄駅方向へ伸びる動線の両方を意識し、距離を保った位置取りで待機しました。

◆9時40分 対象者が外出し駅方面へ移動

対象者が住居のエントランスから現れました。
在宅ワーク日によく見られる部屋着やラフな格好ではなく、外出向きの私服で整えられており、足取りにも迷いが少ない印象です。
対象者は周囲を一度見回すように歩き出し、スマートフォンを確認しながら最寄駅方面へ向かいました。

◆10時10分 駅前カフェへ入店

対象者は駅前のカフェに入店しました。
店の外から着席位置が把握できる造りだったため、調査員は視認できる範囲を確保しつつ、撮影可能な角度を選んで状況を記録します。
対象者は入口に近い席を選び、スマートフォンを頻繁に確認していました。
待ち合わせ前の確認行動としてよく見られる動きであり、単独の休憩というより合流を前提にした滞在と考えられました。

◆10時30分 50代男性が入店し合流を確認

対象者の入店からしばらくして、50代前半と思われる男性が入店しました。
男性は店内を見回し、対象者の席へ迷いなく近づきます。
対象者も立ち上がることなく、自然に視線を合わせる動きが確認され、偶然の遭遇とは言いづらい状況でした。

二人は向かい合って着席し、距離感が近い状態で会話を続けている様子が見受けられました。
対象者が身を乗り出すように相手の手元を見る場面や、男性がテーブル越しに身振りで説明する場面があり、関係性の親密さを示す要素として記録しています。

◆11時20分 カフェを退店し駅前方面へ徒歩移動

二人は1時間ほどした後、同時にカフェを退店しました。
店外に出た直後から距離が近く、歩幅も揃っており、互いに合わせる関係性がうかがえます。
横断歩道の待ち時間には、対象者が男性の腕付近に手を添えるような仕草も見受けられました。

人通りが多い駅前での接触は、自然な体裁を保ちつつも関係性が表に出やすいポイントです。
調査員は距離を詰めすぎず、同じ方向へ進む流れの中で撮影角度を複数確保し、接触の様子が分かる形で記録しました。

◆11時40分 駅近くのビジネスホテルへ入館

二人は駅近くのビジネスホテルへ入りました。
入館前に周囲を警戒するような動きは少なく、ためらいなくエントランスへ進んでいます。
フロント付近で手続きを行い、同じタイミングでエレベーター方向へ向かう流れが確認されました。

この同伴入館の事実は、不貞の有無を検討する上で重要な要素です。
調査員は入館時刻と同伴状況が分かる証拠写真を確保し、時系列に落とし込める形で記録しました。

◆14時50分 対象者が単独で退館

滞在から約3時間後、対象者が単独でホテルを出ました。
入館時の整った身なりと比べると、髪を整え直すような仕草が見受けられます。

対象者はスマートフォンを確認しながら駅方面へ歩き、途中でコンビニに立ち寄って短時間滞在しました。
この日はそのまま帰宅方向へ移動したため、追跡は相手男性の住居特定を優先します。

◆15時10分 相手男性が退館

対象者は徒歩移動のため、調査員3名のうち1名が徒歩尾行にて対象者の追跡を継続
一方、ホテル前に控えていた車両班は、対象者の退館から20分後にホテルを出る相手男性を確認しました。

男性はホテルのエントランスから姿を現し、2~3分ほどその場で立ち止まると、事前に手配したであろうタクシーに乗車。
調査員はタクシーに不審がられないよう、距離感を保ち尾行を開始します。

◆15時25分 横浜市内のマンション前で停車

男性を乗せたタクシーは、横浜市郊外の高級マンション街の一角で停車。
支払いを済ませたたであろう男性は降車した後、足早にエントランスへと入って行きました。

慣れた手つきでインターフォンのセンサーに鍵を当て、エレベーターの中へと消えていく男性。
調査員はエレベーターに同乗を試みますが、調査がバレてしまう可能性を懸念し断念。
後日、提携探偵社の素行調査により住居の特定をする流れとなりました。

◆2日目 9時00分 対象者宅付近で調査開始

2日目は完全在宅の可能性を含めて調査を開始しました。
曜日を分散する調査では、動きがない日も重要なデータになります。
対象者が「外出日だけ行動が不自然」なのか、「在宅日も別の動きがある」のかを切り分けるためです。

◆10時00分 外出なしの状態が継続

対象者がエントランスに現れる様子は確認されませんでした。
郵便受けやゴミ出しのような短時間の出入りもなく、在宅している可能性が高い状況です。
調査員は同一地点で長時間待機すると目立つため、周辺環境に紛れる形で位置を変え、出入り確認を継続しました。

◆13時10分 短時間の買い物行動を確認

昼過ぎに対象者が外出しました。
行き先は近隣のドラッグストアで、滞在は短時間です。
異性との接触はなく、店外でも待ち合わせらしき動きは見受けられません。
対象者は購入袋を持ってそのまま帰宅しました。

◆17時00分 再外出なしを確認し2日目終了

2日目は夕方まで再外出は確認されませんでした。
特に動きがなかった日」として記録し、1日目の行動と対比できる形で時系列へ整理します。
曜日を分散させる浮気調査において、この差分が後の判断材料になります。

◆3日目 9時00分 再度、対象者宅付近で調査開始

3日目は再現性の確認を目的に、同じ時間帯で調査を開始しました。
対象者が「依頼者の出勤後に外出する」という傾向が続くかどうかを検証します。

◆9時30分 対象者が外出し駅方面へ移動

依頼者の出勤から約40分後、9時30分に対象者が外出しました。
1日目と同様に外出向きの服装で、歩調も迷いがない印象です。
歩行中にスマートフォンの確認が多く、周囲への注意が散っているようにも見受けられました。

◆10時10分 駅周辺で20代男性と合流

駅周辺の人通りが落ち着いた場所で、20代後半と思われる男性が対象者へ接近しました。
対象者は立ち止まって待つというより、歩きながら合流する形で合流が成立しています。
合流直後から二人の距離が近く肩が触れるほどの位置で並んで移動する様子が確認されました。

調査員は偶然ではなく合流を前提とした接触と判断し、相手男性を第三対象として記録。
接触状況が分かる形で撮影を行いました。

◆10時40分 飲食店へ入店し同席を確認

二人は駅近くの飲食店へ入店しました。
店の造り上、店内の詳細までは確認できないものの、入店の同伴と着席の継続は把握できます。

◆12時20分 タクシーで郊外方向へ移動開始

二人は1時間半ほどで飲食店を退店し、駅周辺でタクシーに乗車しました。
調査員は二人を乗せたタクシーを見失わないよう留意し、交通量の多い区間でも距離を一定に保って追跡します。

横浜市内は幹線道路の分岐が多く、信号待ちで車列が途切れやすいため、追跡側の判断が結果を左右します。
この区間は無理に詰めず、合流しやすいルート取りで追跡を継続しました。

◆12時40分 郊外型ホテルへ入館

タクシーは横浜市郊外のとあるラブホテル前で停車しました。
二人は時間差なく降車し、同伴してエントランスへ向かいます。

周囲の視線を避けるようにか、足早に建物へ入る動きが見受けられ、初回調査で見られた駅前のビジネスホテルとは異なる「入館時の意識」が確認されました。
調査員は入館時刻と同伴状況が明確に分かる証拠写真を確保し、以後は退館の瞬間に備えて待機します。

◆16時10分 対象者が単独で退館

3時間半ほどして、対象者が単独でホテルから出ました
入館時に比べて歩行が速く、周囲を確認する回数も増えています。
対象者はスマートフォンを操作しながら移動し、ほどなくしてタクシーを拾って帰宅方向へ向かいました。

この日の調査も、相手男性の住居特定を優先し、調査員は二手に分かれて尾行調査を継続します。

◆16時20分 相手男性が退館

対象者の退館から約10分後、今回の相手男性がホテルのエントランスへ現れました。
初回調査同様、対象者と相手男性が時間をずらして行動しているため、対象者の希望で別行動をしているのかと推測されます。

男性は10分ほど徒歩で移動し、ホテルの最寄り駅と到着。
その後、電車へ乗車すると乗り継ぎを1回行い、町田市内の駅で下車しました。

◆17時10分 相手男性がカフェへ入店

駅を降りた男性は、駅前のカフェに入ると約20分ほど滞在。
すると、17時30分ごろに20代前半と思わしき女性と合流しました。

この行動で、第三対象者(今回の相手男性)がマッチングアプリを利用しているのではないか、という疑念が生じました。
これにより、当日中の男性の住居特定は困難と判断し、別行動していた対象者尾行の調査員と合流することになります。

◆17時30分 対象者が帰宅し3日目終了

16時過ぎにホテルからタクシーで移動した対象者は、自宅の最寄り駅付近のスーパーに立ち寄り、買い物をしていました。
食材や日用品を購入している様子から、普段もこのスーパーを利用していると見受けられます。

30分ほどで買い物を済ませると、徒歩にて対象者が自宅へ帰宅。
相手男性を追尾していた班との合流は遅れましたが、調査員は1名でも対象者の姿を終始しっかりとカメラに収めています。

1日目と3日目の調査は、異なる男性との接触とホテル同伴入館が確認できたことで、行動の傾向がより明確になりました。
この段階で、依頼者が抱いていた違和感は偶然では説明しにくい状況へ整理されます。

今回の調査結果

今回の調査では、対象者が複数の男性と密会し、ホテルへ入館している事実が確認されました。
いずれも計画性があり、偶発的な接触とは考えにくい行動で、対象者がマッチングアプリを利用して不倫していた可能性が浮かびます。

曜日を分散して調査を行ったことで、特定の相手に限定されない行動パターンが明らかになり、依頼者が抱いていた違和感は確信へと変わりました。
依頼者はこの結果を受け、妻との離婚を決断しています。

都市部での調査は移動手段が多く、行動が読みにくい反面、調査員の連携と経験が結果を左右します。
本件はその点において、調査計画が有効に機能した事例でした。

事実を知ることは、時に残酷です。
しかし、知らないまま関係を続けることが、必ずしも幸せとは限りません。

依頼者は調査結果を受け「結果を見てしまった以上、自分を誤魔化せない」と語り、離婚と慰謝料請求に向けて動き出しました。

そよかぜ探偵事務所では、依頼者が次の一歩を選ぶための判断材料となる証拠を、丁寧かつ確実に提供することを大切にしています。

横浜エリアでの浮気調査をご検討の方は、一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

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そよかぜ探偵事務所は、浮気・不倫調査専門の探偵です。

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など、少しでも当てはまるお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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