夫の“会食”の裏で続く不倫。港区で判明した深夜密会の真実|30代女性 M・Kさんの場合
会食と嘘を重ねた夫の裏切り。港区で明らかになった夜の素顔。
調査概要
| 調査項目 | 平日2日間の行動調査(東京都港区) |
|---|---|
| 調査の動機 | 会食と説明される外出が不自然に増え、スーツのポケットから女性向けクラブのカードを発見したため。 |
| 調査の目的 | 不貞の有無を確認し、離婚と慰謝料請求の判断材料を得たい。 |
| 調査費用 | 480,000円 |
| 対応店舗 | 東京本店 |
依頼者のM・Kさん(30代女性)は東京都港区に住む専業主婦。外資系企業に勤める夫とは結婚6年目で、幼稚園に通う子どもがひとりいます。
結婚以来、夫は仕事熱心で、会食や接待が多いことも「業界柄仕方ない」と理解し、家を守ることに徹してきました。
しかし、この半年ほど前から様子が変わり始めます。
帰宅時間は以前より遅くなり、午前様が月に数回という頻度から、週に2〜3回に増加。
それでも依頼者は「忙しいだけかもしれない」と自分に言い聞かせて耐えていました。
転機となったのは、洗濯前に夫のスーツを整えていたときのこと。
ポケットから、一度も見たことのない会員制ラウンジのカードキーが出てきました。
夫に問いただすと「クライアントの忘れ物を預かっただけ」と説明。
しかし、その場しのぎの言い訳であることは、依頼者自身が一番よくわかっていました。
「このまま信じ続けて傷つきたくない。事実が知りたい。」
そう思い立ち、インターネットで探偵事務所を検索し、深夜にそよかぜ探偵事務所へメールを送ったことが今回の調査のきっかけでした。
今回の調査プラン
- 調査員数:2名(車両1台+徒歩追尾の併用)
- 調査計画:夫の退勤から帰宅までの行動を尾行し、相手女性の特定および接触状況を確認する
- 調査内容:職場近郊で張り込み、退勤後の動線・移動手段・飲食店での接触・ホテル入室の有無を中心に撮影・記録
◆ 1日目 午後6時00分 港区・勤務先ビル前で張り込み開始
やや強めの向かい風が吹く六本木の大通り。
対象者はビジネスバッグを肩にかけ、勤務先ビルのエントランスから姿を現しました。
周囲には同僚らしき男性たちが数名歩いていましたが、対象者は一人でタクシー乗り場へ向かいます。
調査員は距離を一定に保ちながら追跡。
対象者はタクシーに乗車すると六本木ヒルズ方面へと出発しました。
◆ 午後6時20分 会員制ラウンジに入店
タクシーを降りた対象者は、六本木交差点近くの雑居ビルへ。
10分ほどすると、一人の女性とビルの入り口で合流しました。
女性は30代前半ほどに見え、対象者が自然に肩に手を添える場面もありました。
調査員はビル外からズーム撮影を実施し、二人がエレベーターへ入る様子を複数アングルで記録。
調査員が停止階を確認すると、看板から会員制ラウンジの存在が推測できました。
◆ 午後8時10分 ラウンジ退店、密着して徒歩移動
約2時間滞在した後、二人は並んでビルから出てきました。
対象者は女性の腰に軽く手を添え、肩を寄せながら話す姿も確認。
六本木の大通りを麻布方面へと歩きながら、信号待ちでは自然に腕が触れる距離でした。
調査員は歩行速度を調整しつつ、背後から撮影。
人通りの多い時間帯であり、尾行と撮影の難易度は高めでした。
◆ 午後8時30分 コンビニ立ち寄り
二人は麻布十番方面のコンビニへ。
女性が商品棚で飲み物を選び、対象者は雑誌コーナー付近で待機。
その後、対象者が会計を済ませ、手にはコンビニ袋を提げて店外へ。
尾行チームはこのタイミングで車両班と徒歩班を切り替え、先回りしてホテル街を監視します。
◆ 午後9時00分 ホテル入室を確認(不貞の決定的証拠)
対象者と女性は、コンビニから徒歩3分ほどのデザイナーズ系ビジネスホテルへ進入。
エントランスに入る直前、対象者が女性の背中に手を添え、エレベーター前でも身体を寄せる姿が確認されました。
調査員は入館時刻を撮影し、エレベーター前で姿が見えなくなるまで記録。
契約時間の調整のため、この日の調査はここで終了となりました。
◆ 2日目 午後6時00分 勤務先ビル前で張り込み開始
対象者は前日と同じ時間帯に退社。
手には仕事用バッグのみで、翌日も“会食”と説明している様子でした。
周囲を気にしながら歩き、スマホを頻繁に確認。
数分後、対象者はタクシーを拾い、赤坂方面へと向かいます。
◆ 午後6時20分 赤坂・飲食店で女性と再会
タクシーを降りた対象者は、赤坂通りの裏路地にある飲食店へ。
店前で前日と同じ女性と自然な形で合流し、会話しながら入店。
店内の照明がガラス越しに反射する中、カウンター席で隣り合い、身体の距離が極めて近い様子が確認されました。
◆ 午後8時40分 店を出て再び移動
2時間以上の滞在を経て退店。
二人は赤坂の繁華街を抜け、タクシーに乗車。
行き先は六本木方面。前日と行動が酷似しています。
調査員は二人を乗せたタクシーを見失わないよう留意し、乗車位置・降車位置を正確に把握しながら追跡しました。
◆ 午後9時00分 前日と同じホテルに入室
タクシーから降りると、対象者と女性は躊躇なく前日と同じホテルへ。
対象者が女性の手を引くようにエントランスへ進み、入室が確認できました。
同一女性と二日連続でのホテル入室は、継続的な不貞の決定的証拠となります。
契約時間のため、入室確認後に調査終了。
今回の調査結果
今回の調査では、
対象者が同一女性と二日連続で不貞行為を行っている実態が判明しました。
調査員は
- 飲食店での接触
- 肩を寄せ合う姿
- ホテル入室の瞬間
- 行動パターンの一致
など、不貞を立証するうえで重要な写真データを確保しています。
また、夜の港区は人通りが多く、ホテル街も複雑で尾行が難しくなる時間帯ですが、
調査員2名が車両班・徒歩班に分かれ、目を切らすことなく対象者の動線を追跡しました。
その結果、会食と説明していた外出の実態が不倫であることが明確に示されました。
報告は依頼者の希望により、
PDFデータと紙の報告書の双方を東京本店にてお渡しし、詳細をご説明しました。
依頼者は静かに資料を閉じ、
「やっと決心がつきました」
と涙をこらえながら話していました。
まとめ
港区では、会食や接待を理由にした不倫が非常に多く、
対象者が「仕事」と言ってしまえば疑われにくい特徴があります。
しかし、その裏で密会が行われるケースは後を絶ちません。
今回の調査では、
対象者の行動パターンを読み解き、六本木・赤坂という複雑なエリアで確実に証拠を押さえることができました。
早期に調査へ踏み切ったことで、依頼者は迷いや不安から解放され、
今後の人生を前向きに考えるための材料を得られました。
そよかぜ探偵事務所では、
地理特性を熟知した調査員が、不貞証拠を確実に記録し、依頼者の決断を支えます。
迷ったときこそ、事実を知ることが大切です。

そよかぜ探偵事務所は、浮気・不倫調査専門の探偵です。
- 離婚に有利になる証拠が欲しい
- 本当に浮気しているか確かめたい
- 日々の不安を少しでも解消したい
など、少しでも当てはまるお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
